6年間通して行う体系的な進路指導
進路指導の方針において重視しているのは、将来何をしたいのか、そのためにはどんな勉強が必要なのかなど、自らの進路を選択し、目標に向かって努力する過程です。このため、総合的な学習やホームルーム、クラブ、学校行事などの活動を通した社会性の向上促進のほか、各教科の授業や読書指導などで独自性の育成を行っています。また、この考え方は鴎友生にもしっかり引き継がれ、志望校を選ぶときには研究環境を優先して国公立大学を志望する生徒が近年増えてきているのが特徴のひとつです。
夏休みの課題のひとつが「自分レポート」。これまでの自分を振り返ることで客観的に自分を見つめ、どんな人間なのかを考える第一歩とします。また、「環境」をテーマに身のまわりの環境に目をやり、最終的には地球と共に生きる自分を考えます。
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「福祉」をテーマに、車椅子やブラインドウォークなどの体験や個人・グループでのボランティア活動を通して、社会の中で他者と共に生きる自分を見つめ直します。福祉行政の取り組みにも着目し、誰もが安心して暮らせる社会のあるべき姿について構想します。
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「進路(職業)」をテーマにした取り組みでは、職場訪問なども行い、将来の夢を描きます。また、沖縄への修学旅行を核に「平和」というテーマにも取り組みます。世界で起きている出来事に目を向け、平和な世の中を作るためにするべきこと、自分にできることは何かを考えていきます。
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来たるべき社会のあり方を考え、その中で生きる自分をイメージしながら進路を考えます。中学でのさまざまな取り組みをふまえ、自分の適性、興味ある職業、学部・学科の内容、大学の特色、入試科目などを調べ、より明確なヴィジョンを確立します。
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大学訪問などを通して情報を集め、より具体的な進路を考えます。自分が思い描く将来を実現するために必要な勉強を明確化し、放課後講習などで生徒を積極的に支援します。
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国公立大学の「5教科7科目入試」に対応するカリキュラムを編成し、数多くの選択科目を用意。放課後講習に加え夏期講習・冬期講習なども実施します。また、生徒や保護者との面談を重ね、志望学部・志望大学への現役合格に向けて、完全サポート体制で対応します。







