英語

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世界で活躍するための英語

英語

中学1年の最初から英語で授業を行い、大量の英語にふれながら、日本語を介さずに英語を理解していきます。知識としてではなく、自ら考え使いながら、コミュニケーションの道具として英語を身につけてほしいからです。どの学年でも英語で意見を発表したり、英作文を書いたりする機会を多く設け、生徒が能動的に参加する授業を大切にしています。そして将来、多様な言語や価値観を持つ人々と協調し世界で活躍するために使える英語をめざしています。

特色ある授業

中学1年から、授業中に自分で好きな本を選んで読む「多読」を取り入れています。学校には18,000冊以上の英語の本があり、中学3年間で100万語以上読むことが目標です。また、中学1年から高校1年まで、ネイティヴ・スピーカーの先生の授業があります。高校2年からは選択科目をおき、生徒の進路に合わせた指導をしています。高校3年では理科的な内容のエッセーや英字新聞の記事など、将来の進路に役立つ教材を取り入れています。

担当教諭より

岡添 倫子先生
カール・マイケル・アンダーソン
担当科目
英語科

英語は科目でもあり道具でもあります。道具:自分自身と世界を発見するもの。そして、すべての道具がそうであるように、使えば使うほど上達し、使いこなす自信がつきます。 中学の英会話の授業から高校の専門的なライティングの授業まで、ゴールはその道具(英語)を使いこなして自分自身を表現できるようになることです。 オールイングリッシュによる授業で、英語でコミュニケーションをとることにゆっくりと慣れ、さらには英語で考えることもできるようになります。 我々教員の役割は、生徒の思いやアイディアを共有して、学んだことをどのように使うことができるかを見せることです。

English is both a subject and a tool: a tool to discover oneself and the world. As with every tool, the more you use it the more skilled and confident you become. From conversation classes in junior high school to academic writing classes in senior high school, the goal is to express oneself with the tools at one’s disposal. An all English environment in the classroom allows students to slowly acclimatize themselves to communicating in English and with time, even thinking in English. The teacher’s role is to show the students how to use what they have learnt to share their thoughts and ideas.

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特色のある授業