国語

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受信能力と発信能力

国語

「ことば」による情報の受信能力、発信能力を高めることが国語の勉強であり、それは全ての学習の基本となります。6年間で「読む・書く・聞く・話す」の4つの力を段階的につけていきます。中学1~2年生の「国語」では、丁寧な読み取りや知識の土台を作ります。中学3年生から「現代文」と「古典」に分けて本格的な学習に入ります。そして高校2年からは大学入試を意識した文理別のカリキュラムを構成しています。

特色ある授業

オリジナル教材「読書ノート」に読書記録をつけ、中学100冊、高校100冊の読了を目指し、幅広い知識と読解力を養います。本1冊を丸ごと教材として扱い議論を交わしながら読み取りを深める授業(丸本)や、POP作成、調べ学習など能動的な活動を重視しています。また中学1年から百人一首の暗誦、古典文法の学習を始め、早い段階で古典に親しみ自ら読解する力を身につけられるようにしています。

担当教諭より

尾上 裕子先生
尾上 裕子
担当科目
国語科
課外活動
ソフトテニス部顧問

能動的に言葉や文章に関わる授業を目指しています。「丸本」の授業では、教師も生徒も同じ立場に立って意見を交換し合い、クラスで一つの読み方を作りあげます。古典では、中1から音読や辞書に親しみ、自分の力で読む力を育てています。仲間とも文章とも積極的にコミュニケーションを取り、すべての教科の基礎となる思考力を磨いていきましょう。

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特色のある授業