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9月17日 若田光一さんへのインタビューを終えて

2014.09.18

朝日新聞中学生特派員をしている中学1年生の古川紗也さんが、若田光一さんにインタビューした記事が、9月7日付けの「朝日中学生ウィークリー」に掲載されました。
いろいろな質問をしたのですが、どの質問にも優しく丁寧に答えてくださったそうです。古川さんのインタビューを終えての感想文を掲載します。

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私は、若田さんが「思いやりの心」を大切にされていたから、ISSの船長という大役を成し遂げられたのだと思いました。

「もめ事が起きた際はどのような対処をされたのですか」という質問をしたとき、若田さんは、「まず、もめ事が起きないようにする。そのためには、メンバーが疲れていないかを把握し、バランスをとっている」とおっしゃっていました。
若田さんは、常に相手のことを考えていらっしゃるということを知りました。周りをよく見て行動することは、宇宙空間だけではなく、地球上でも大切なことだと思います。
このことは、今、私にもできることだと思いました。

若田さんが生活を一緒にされたクルーの中には、アメリカ、ロシアの宇宙飛行士の方がいました。
その中でコミュニケーションをとるために、食事の際にそれぞの文化や習慣についてお話されたと知りました。

違う国の人と生活することは大変そうだけど、思いやりや気遣いがあれば楽しく過ごすことが出来ると知りました。
これから、外国の人に会うことがあるかもしれません。そのときには、若田さんのように相手のことを考えて接したいと思います。

若田さんのお話しをうかがって、今まで以上に宇宙に対する関心が深まりました。
又、チームワークや思いやりの心を持つことが大切だということを学びました。
これからは、宇宙についての知識を深め、普段から周りの人に気配りができる人になりたいと思います。
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この朝日中学生ウィークリーは図書館にも掲示してあります。

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