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12月5日 卒業生からのメッセージ

2014.12.05

11月22日〜23日に、東海大学(湘南キャンパス)で行われた第17回公共選択学会学生の集いで、
青山学院大学経済学部経済学科中村まづるゼミナールのグループが3年生優秀賞を受賞しました。
このゼミは、毎年のようにこの論文大会で優秀な成績をあげているのですが、
今年のグループには鴎友の卒業生飯田夏帆さんが入っていて、
高校3年生の時の担任に、喜びのメールを送ってくれました。おめでとうございます!!

青山学院大学経済学部のホームページにには、「アベノミクスは日本経済の救世主なのか」という
中村まづる先生の文章が掲載され、公共選択学会学生の集いに関係する記事も載っています。
http://www.econ.aoyama.ac.jp/
また、公共選択学会のホームページも参照してみてください。
http://www.publicchoice.jp/

先輩からのメッセージを紹介します。
“まさか、賞を取れるとは思っていなかったので、私自身驚いているのと同時に、
夏休みから4か月かけて、論文とプレゼンの準備をした結果が出て安心しております。

先生にもう一つお伝えしたいことは、青山学院に入って良かったなと感じていることです。
私は、目指していた歯学部には進学できず、正反対の経済学部に進みましたが、今は自分の選択を後悔していません。
もちろん、受け入れるまでには時間がかかりましたが、ゼミの経験やたくさんの人に出会えたことは、本当に良い経験だと思っています。
物理の先生がおっしゃっていたように、「合格したからにはその学校に縁がある」というのは本当でした。

理系から経済学部に進むのも悪くないですね。授業で数学を使うときもあるし、私は、論文書くときに
先行研究の論文読みながらひたすら回帰分析する係だったので、数3まで勉強していてよかったです。(笑)

これから大学受験の季節になりますが、もし私のようなかもめっこがいたら、こんな人もいるのだと話してあげてください。”

「合格したからにはその学校に縁がある」というのは、大学入試に限りません。
中学入試でも、大学入試でも、一生懸命やって得られた結果、与えられた環境は、
あなたにとって最善・最高の存在・場所になります。いや、しましょう。
仲間と共に、最善・最高の場にするよう、前向きに取り組んでください。

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