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3月19日 後期終業式・中学卒業式

2016.03.22

体育館で後期終業式が行われました。ヴァイオリンによる奏楽、そして校長先生より、
「皆さんひとり一人の1年はいかがでしたか。去年の4月にはどのような1年にしようと決意していましたか。その目標は達成できましたか。節目の子の機会に1年を振り返り、何ができたか、これからさらに何をしなければならないか、しっかり考えておきましょう」という、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中先生のことばを引きながらのお話がありました。
終業式の後は残念ながら今年度をもっておやめになる先生方への送別式がありました。また、理事長先生の退任式が続けて行われました。先生方、いろいろとありがとうございました。今後のご活躍をお祈りしています。

さらに賞状伝達がありました。囲碁同好会や文芸同好会、バトミントン班、ダンス班、水泳班など校友会活動、情報科のクエストカップや美術科の第八支部生徒美術展、書道科の書き初め第展覧会、課外書道の全国書き初め書写書道展など教科や課外の活動、エッセーコンテストといった個人の活動など、多種多様な活躍で総勢約90名が壇上で校長先生から賞状やトロフィーを手渡されました。

午後には体育館で中学卒業式が行われました。
奏楽のあと、一人一人名前を呼ばれ、大きな声で返事をし、校長先生から卒業証書を受け取りました。校長先生からの式辞は
「これから皆さんは、少しずつ独り立ちしながら、これまで与えられてきた価値観にだけ頼ることなく、さまざまな価値観があることをまず知るところから始めてください。他の価値観にも敬意を払い、さまざまな価値観の中から自由に自分らしい自分を選択してください。そのために、周囲の人を認め、大切にし、周囲の人からたくさん学んでください。しかし、周囲に流されず、時には立ち止まってしっかり考えてください」というものでした。
残念ながら雨模様だったので卒業式後の記念撮影はホールで行いました。

また、高校2年生の教室では「受験体験を伝える会」が開かれていました。先日卒業した今年度の卒業生と、昨年度の卒業生、全部で11名が学校を訪れ、集まった高校2年生約50人に、文系・理系の2教室に分かれて受験勉強のしかたやお薦めの勉強法などについて話をしてくれました。

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