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67回卒業生と和服

2017.01.11

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1月9日に、第67回青の卒業生がお世話になった先生方を招き、仲間と共に人生の節目を祝う会を開きました。
卒業生の約9割が集う盛会で、高校生時代の思い出を、そして近況を語り合い、楽しいひとときを過ごしました。
もちろん、洋装のドレスの人も多かったのですが、200人の艶やかな和服には圧倒されますね。
みなさん、成人おめでとう。これからもそれぞれの場で活躍してください。

その中の一人、東京理科大学に在学中の吉田萌乃さんが、日本銀行主催「第12回日銀グランプリ」で最優秀賞を受賞しました。
上級生と共に参加したコンテストで、全国の38大学から計118編が応募した小論文で予選が行われ、
そこで選ばれたチームが日本銀行本店でプレゼンテーションと専門家による質疑に応答する形で決勝を競いました。
チームのテーマは「きものな休日 神楽坂 -地域通貨「神楽坂きもの小判」ときものレンタルを利用した『和の街づくり』-」。
http://www.tus.ac.jp/today/archive/201612050000.html にアクセスし、そこから日本銀行のサイトにリンク、
「2016年12月22日 学生向けコンテスト「第12回 日銀グランプリ」決勝大会の模様(動画、講評、プレゼン資料等)および奨励賞論文要旨」から決勝大会の動画、審査員の講評、論文・プレゼンテーション資料を見ることができます。
このような場では珍しい、和服を着ての堂々としたプレゼンテーションをご覧ください。おめでとうございます。

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