鷗友徒然草

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今日の授業

2018.10.29

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今日は高校1年生の物理と、同じく高校1年生の世界史を見学に行きました。

物理では、まず中間考査で正答率の低かった問題の確認テストをロイロノートを使って行い、できた人ができなかった人に解説をしていました。
次に、力学の12月までの分野をジグゾー法でグループ学習するために4〜5人のグループを作り、それぞれどの分野をまとめるかを決めます。その後、同じ分野をまとめる人が集まり、その中でさらに分野を細かく分担しながら、どのような全体像にするかを話し合いました。細かく分担しても、最終的には元のグループに戻って、その分野の説明を1人でしなければならず、話し合いも全員が参加して真剣に行われていました。また、位置エネルギーをわかりやすく説明する動画を作るグループなど、それぞれ工夫を凝らしていました。

世界史では、前期はグループごとに調べてプレゼンを行いましたが、今回は個人で19世紀〜20世紀のアメリカをいくつかのテーマに分け、各自調べてプレゼン資料を作りました。それを「まなBOX」(eーportfolio)にupして共有し、相互評価(点数とアドバイス)をしました。今日は評価の高かった4人が全体の前でプレゼンしました。ほとんど原稿を見ずに、自分の言葉でしっかりとわかりやすく発表し、その後の質疑応答では、考えていなかった質問が出ても的確に答えていました。
単に出来事を追うだけでなく、なぜそのようなことが起こったのかを考えさせ、メタすなわち一般化し、さらにいまの自分にも関わりのある事として認識できるような内容でした。

また、英語の授業ではロイロノートを使って英作文の添削と相互評価を、漢文では白文を投影し、そこに返り点を打って授業を進めるなど、それぞれの教科の特性に合わせてICT機器が活用されていました。

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