鷗友徒然草

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先生方の活躍

2019.01.22

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本校の講師久野いずみ先生=入谷(いりたに)いずみ先生の20年前の短歌が、角川『短歌』の新春号巻頭の「季節の歌」に選ばれ、釈迢空などの短歌と並んで掲載されました。「三十男」は、新婚当時のパートナーとのことです。
久野先生はNHK文化センターのカルチャー講座の講師もされていて、2018秋では「学校では教えてくれない古典文学 多様な愛の形」という講座を担当し、お妃さま同士、男装の麗人、女装の美少年達の織りなす、多様な愛の形を紹介されました。

また、虎屋赤坂ギャラリーで「とことわの書―自然のことば―」が開催され、本校の元教諭の古郡達郎先生の書が、展示されています。2月24日まで開催していますので、ぜひ立ち寄ってみてください。以下、虎屋のホームページから引用します。
【以下引用】
とらやの商品パッケージに書かれている筆文字の菓銘。それらを一手に揮毫(きごう=筆を使った書画)されてきた古郡達郎氏の書を展示いたします。「とことわ」は永久にかわらぬものを意味する言葉。悠久の時の流れ、自然をテーマにした、おおらかで生命感あふれる表現をお楽しみください。紀元前から中国で使用されていた篆書体(てんしょたい)など、遠い昔の書体はまるで現代アートのようです。
縦3mにも及ぶ大型の連作、さまざま書体を投影する映像作品などを展示いたします。

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