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卒業生による地理の授業

2020.02.06

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高校2年生の地理の授業で、5年前に卒業した「地理、大好き」のOGが授業をしてくださいました。
大学入学後、すぐにバングラディシュに行き、その後大学在学5年間で32カ国に行ってきたという先輩です。
大学の公費交換留学でスウェーデンに1年間、トビタテ!留学JAPANなどを利用して何カ国か……など、
一番好きな国はルワンダ、行ってみたい国はナウルだそうです。

今日は、大学時代に行った国から3カ国を選び、“人”に焦点をあててお話をしてくださいました。
スウェーデンの“人”、人口の4分の1が移民・難民で、異文化理解教育、共生教育に力を入れています。
タンザニアの“人”、多民族・多種族の国ですが、例えば牧畜民のマサイ族も最近は都会に出る“脱マサ”が増えているそうです。
インドの“人”、ICTで活躍する人が多いのは、新しい仕事で、職業が決められているカーストを超えられるからだそうです。

とにかく大切なことは「自分の目で見ること」。異文化コミュニケーションを専攻している先輩は、
文化の壁を乗り越えて、共に平和な世界を創るためにはどうすれば良いかを学んでいます。
皆さんも世界にはばたいて、まず自分の目で見て、実際に行動してみましょう。

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