鷗友徒然草

更新情報

  1. ホーム
  2. 鷗友徒然草
  3. 卒業生の活躍

卒業生の活躍

2022.03.01

本校の54回卒業生、伊藤明日香さんと東京大学大学院特任教授で一般社団法人JCoMaaSの代表理事でもある中村文彦氏の対談が、日経トレンドに掲載されています。伊藤さんは日本人で初めて国際自動車連盟(FIA)に採用され、現在は同連盟でサステナブルモビリティーマネージャーを務めています。そこでは、環境問題の克服などを課題にした次世代交通システムの開発に携わっています。伊藤さんは現職に就かれる前は、経済協力開発機構(OECD)傘下の国際交通フォーラム(ITF)で3年間、政策分析官をしていました。そのときに「革新的なモビリティーの展望 MaaS(マース)の状況」というリポートを発表したことがきっかけとなり、今回の対談が実現したそうです。

みなさんは「SDGs」について見聞きすることが多くなっていると思いますが、伊藤さんは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の実現を、「交通の分野」でその力を発揮されている方です。私たちの日常と「SDGs」をつなげる身近な例ですので、是非、参考にしてみてください。

※MaaS(マース:Mobility as a Service)とは、地域住民や旅行者一人一人のトリップ単位での移動ニーズに対応して、複数の公共交通やそれ以外の移動サービスを最適に組み合わせて検索・予約・決済等を一括で行うサービスであり、観光や医療等の目的地における交通以外のサービス等との連携により、移動の利便性向上や地域の課題解決にも資する重要な手段となるものです。(国土交通省HPより)

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00836/
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00837/
(途中から有料記事となります)

鷗友徒然草