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【教科横断型授業の取り組み1 英語×社会 Climate Change and Energy Issues】

2022.04.07

今年2月に、高校2年生を対象とした教科横断型の授業が行われました。2回にわたって紹介します。

英語科と社会科がコラボして、気候変動とエネルギー問題について英語で学びました。
導入として、イギリスで開かれたCOP26の話題を紹介し、”phase down”と”phase out”という単語から国際会議等の文書で使われる表現のニュアンスの差についても学びました。また、各国のエネルギーの現状について社会科の先生から説明を受けました。
その後、国際会議で各国大使の立場に立って、2030年のエネルギー政策をどのように選択するか、英語でディスカッションを行いました。

生徒の感想・コメントを紹介します。
・この先、今回のように「それぞれの国の立場で環境とエネルギー利用について議論し合う」という機会がまた来るかもしれず、その時は、今度は本当に色んな国から来た人とコミュニケーションをする可能性だってあると考えると、英語の授業としても、社会科の授業としてもとても有意義だと感じられた。
・ニュースで cop26 の話を聞くとどの国も自己中心的だなと感じることが多いですが、自分が国の代表として立ってみると、どんな言動をするにも慎重に考えなくてはならないし、他人のことばかりを考える訳にもいかず、難しく感じました。
・Renewable energy is ideal energy, so I hope all countries use renewable energy, but it is very difficult. It’s because renewable energy cannot always make energy because of weather. I think nuclear energy is best, because it can always make energy, create jobs, export to other countries and don’t emit carbon dioxide. However, nuclear energy has a risk that radioactive waste when a big earthquake happens, so I think government should think solving problems.

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