鷗友徒然草

更新情報

  1. ホーム
  2. 鷗友徒然草
  3. 四国総体2022②

四国総体2022②

2022.08.03

引き続き藤井さんのレポートです。
 競技が開催される会場は「鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム」です。名称の由来は、鳴門市にルーツをもつ企業の大塚製薬さんが命名権を取得したことによるものだそうです。
 藤井さんは翌日の本番の時間を想定して会場入りし、サブトラックを使用して練習をしました。練習を終えて調子を聞いてみると「いつも通りで、体調も良いです!」と答えてくれました。また、明日はどんなレースをしたいですか?と聞くと、「11秒台を出したいです。明日は私の誕生日なので、自己ベスト(※)を出して自分へのプレゼントになれば良いです(笑)」と、誕生日とレースの日が重なっていることが分かりました!
※2022年7月16日に「東京都国体予選」で記録した12秒01が自己ベスト
 全国で高校生の陸上競技人口(女子)はおよそ「4万人」だそうです(2019年度のデータ)。もちろん全ての選手が100m競技を専門としているわけではありませんが、インターハイの舞台に立てるのは全国各地の予選を勝ち抜いた「66人」のみです(そのうち高校1年生として100mに出場しているのは藤井さん含めて全国に「4人」だけです)。
 東京も暑そうですが、徳島ももちろん暑いです。明日も大変なコンディションの中、競技が行われることになりそうです。では、明日は競技の様子や結果などをこちらでお知らせいたします。

鷗友徒然草