鷗友徒然草

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5月26日 創立77周年記念式典

2012.05.26

奏楽 パガニーニ校長式辞理事長祝辞PTA会長祝辞校友会会長挨拶卒業生の話花束贈呈永年勤続の先生のお話

1935年5月27日に鴎友学園が東京府の認可を得てから77周年を記念する式典が、アリーナで開かれました。

奏楽はPaganiniの24Capricci Op.1 №21 in Amajor、バイオリンの独奏曲ですが、
思わず拍手が出てしまうくらいすばらしい演奏でした。校長先生や理事長先生からは、
創立当時の校長である市川源三先生、石川志づ先生や、校歌の作詞者である四賀光子先生をはじめ、
多くの方々の力によって現在の鴎友学園があることを思い出させるお話かありました。

卒業生の話は38回生の三枝三七子さん、以前紹介した『みなまたの木』の著者で、
美大卒業後、建築事務所に入って東京国際フォーラムガラス棟などの構造計算にも関わったということです。
その後、絵本を書きながら何か社会とつながることをしたいという思いが引き寄せた水俣との出会い、
多くの方の導きによってこの本が書けたことなど、さまざまな自分自身の体験を踏まえながら、
やりたいこと、かなえたいことがあったら、あきらめずにまずぶつかってみよう、と呼びかけました。

最後に40年勤続の三浦先生をはじめ、20年勤続、10年勤続の先生方の表彰がありました。
先生方、ありがとうございました。これからも健康に気をつけてご活躍ください。

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