鷗友徒然草

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ハナ生との交流

2019.01.19

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月曜日から来日しているハナ生は、高校1年生だけでなく他の学年の授業に出たり、クラブ活動を一緒にやったり、毎日大活躍しています。

今日は1時間目に、高校2年生の選択地理の授業に出席、一人一人順番に、ハングル、衣食などの文化、ハナ高校について紹介をしました。その後、一緒にゲームを楽しみました。最初は地理の知識を活かした国名当てクイズ、次にGoogle Earthの画像を使った場所当てクイズをやりました。

午後はウェルカムパーティーが開かれました。早稲田高等学院と早稲田大学本庄高等学院に来ているハナ生、そして二校の有志も合流し、鷗友生の有志と一緒にジェスチャーゲームをしたり、ハナ生によるK-POPの当て振りなどで盛り上がりました。

支援会主催「柳亭こみち 落語会」へのお誘い

2019.01.19

2018年度の支援会イベント第2弾として、柳亭こみちさんの落語会を開催いたします。

鷗友学園卒業生のお嬢様、柳亭こみちさんは柳家一門では数少ない女性の噺家で、一昨年9月に真打に昇進されました。普段あまり落語を聞く機会のない方にも楽しんでいただけるものになる予定です。たくさんの方々のご来場をお待ちしています。

なお、今回の催しは鷗友学園関係者(在校生、保護者、卒業生、鷗友関係者、そのお知り合い)を対象にしております。一般の方は参加できませんのでご了承ください。

日 時 2019年2月23日(土) 14:00~15:45(予定)
終了後、学習室にてお茶を召し上がりながら、交流をお楽しみください。
場 所 鷗友学園ホール
参加費 無料ですが、資料代として当日会場にて500 円をいただきます

 なお、申込みは下記までメール、お電話かファックスでお願いいたします。
 お名前とふりがな、ご連絡先、同伴者のいらっしゃる場合はその人数とお名前、ふりがなをお知らせください。
 申込みの締め切りは2019年1月31日(木)とさせていただきます。

 メールアドレス 【 info-shienkai@ohyu.ed.jp 】
 電話      【 03-3420-0136 】
 ファックス   【 03-3420-8782 】

以下は柳亭こみちさんからいただいたプロフィールです。

柳亭 こみち(りゅうてい こみち)プロフィール
東京都東村山市出身 早稲田大学卒業、出版社勤務を経た後に
平成15年 2月  七代目 柳亭 燕路(りゅうてい えんじ)に入門。
          前座名「こみち」
平成15年 10月 落語協会前座として楽屋入り
平成18年 11月 二ツ目昇進
平成25年 8月  第一回浦和落語選手権 優勝
平成29年 9月  真打昇進
特技   日本舞踊(吾妻流名取 名取名<吾妻 春美>)
     寄席の踊り「かっぽれ」「奴さん」「深川」  
趣味   長唄(吉住流)  端唄・小唄   歌舞伎鑑賞
     野球(落語協会野球部『チームR』所属)  夫・倅たちとの戯れ
ひと言  柳家の一門で数少ない女性の噺家です。古典落語をしっかり演じることができ、歌って踊れる噺家、
     老若男女から友達になりたいと思われる噺家を目指しています。

朝礼放送と今日のホームルーム

2019.01.16

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今年もハナ高校からの交換留学生が月曜日から来日し、今日は教員朝礼で先生方に、テレビ放送で全校生徒に挨拶をしました。今年は3人とも日本語で挨拶をしてくれました。2週間、日本の生活を楽しんでください。

ホームルームは、今日も中学2年生の後半クラスはスキー教室に行っています。また、高校3年生は家庭実習です。

中学1年生はアリーナで、百人一首大会を行いました。1年間、国語の授業で毎時間一首ずつ覚えてきた百人一首、4人一組で大きな取り札を取り合うクラス対抗の「競技」です。
中学2年生の前半クラスは自教室で、ボランティア体験学習をクラス内で共有するための準備をしていました。
中学3年生は5時間目と6時間目を使って、ホールで現代社会の発表会を行いました。各クラスから投票で選ばれた代表がスライドを使って発表し、会場からの質疑に応答しました。最後に、8支部のスピーチコンテストに出場する2人が、現在までの練習の成果を発表しました。
高校1年生は自教室で、クラスごとの親睦会を行いました。ハナ高校からの留学生も3つのクラスに分かれているため、それぞれのクラスで一緒に楽しんでいました。
高校2年生は自教室で、志望理由書の「準備シート」とHRノートの記入を行いました。この1年間を振り返りながら、多くの生徒が各大学のアドミッションポリシーなどをスマホで確認し、将来の自分について考えていました。

校内の展示

2019.01.12

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1号館3階の、高校2年生の教室前の「白木」では、修学旅行の京都自主見学の研究グループがそれぞれまとめ上げた、カラフルな報告書の展示が行われています。巻物にしたもの、ジオラマにしたもの……体裁にも工夫した力作揃いです。ぜひ、良いと思う作品に投票してください。

2号館2階の、中学1年生の教室前の「白木」には、国立民族学博物館から拝借した「みんぱっく イスラム教とアラブ世界のくらし」が展示してあります。
http://www.minpaku.ac.jp/research/sc/teacher/minpack/arab/index
説明や写真などは鴎友オリジナルです。ぜひこの機会に異なる文化の一端に触れておきましょう。

 

 

中学一年生が百人一首をしています

2019.01.11

中学一年生は国語の時間に百人一首を一年間かけて学んでいます。一通り覚えたので今週は各クラス和室で百人一首大会をしています。
クラスを5つにわけ、車座になって百人一首を囲み、CDが読み上げる歌の下の句をさがして取り合います。自分の近くにあったのに反対側の人にとられて悔しがったり、目星をつけていた札を上の句が読まれた瞬間にとったり大変な盛り上がりを見せていました。
来週のホームルームに体育館でおこなうクラス対抗の百人一首大会が楽しみになってきましたね!

今日のホームルーム

2019.01.09

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朝礼放送で、夏のチェルトナム研修で本校生徒がお世話になった大学生イザベル・スタートさんが、来日の挨拶をしてくださいました。

今日から中学2年生の1~3組はスキー教室のため、高校3年生は家庭実習のため、ホームルームはありません。何名かは自習をしに登校していました。

中学1年生はアリーナで、テーマ学習の福祉の第1回目が行われました。JWBF・一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟から、三宅克己選手、植村知佳選手にいらしていただきましたが、お二人ともパラリンピック・世界選手権の日本代表選手です。全員が順番に車いすに乗ってシュート体験をしたり、クラス対抗でミニゲームをしたり、また、リオデジャネイロ・パラリンピックのときのプロモーション映像「Yes I Can」を見た後、「一人一人違って良い」、「みんな力を持っている」、「あきらめずにチャレンジしよう」など、過剰か無関心ではなく、障害者と普通に関わろうというお話をうかがいました。
中学2年生の4~6組は自教室で、この1年間行ってきた福祉体験学習を、全員で共有する準備をしていました。
中学3年生は自教室で、平和学習の一環として、ノーベル平和賞についてネットなどを使って調べていました。グループごとにポスターを作成し、最終的にはポスターセッションを全員が順番に行う予定です。
高校1年生は自教室で、来週のクラス裁量の時間に向け、各クラスで話し合いと準備をしていました。A組は、イザベル・スタートさんを迎えて、ゲーム大会を行っていました。
高校2年生はホールで、教務・学習指導統括部長の先生から、全員が提出する志望理由書の書き方についてのお話を聞きました。

親鷗会だより-16

2019.01.09

昨年12月15日(土)に「お正月リース講習会」を集会室で行いました。宅配便が遅れて材料がなかなか届かずひやひやしましたが、無事講習会を開くことができました。リースに、素敵なプリザードフラワーや松ぼっくり、松葉、お正月のお飾りなどを、思い思いに取り付けていきました。先生は、参加者のさまざまな質問に的確なアドバイスをしてくださり、参加者全員、新年を飾る素敵なリースを制作することができました。参加者の皆さんが、ご自分で制作したリースを見てとても喜んでくださっていたのが印象的でした。
制作された手作りお正月リースで、素晴らしい新年を迎えるお手伝いができたとしたら嬉しいです。

新年初日のホームルーム

2019.01.08

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鴎友学園は2期制のため、今日は始業式ではなく1時間目にホームルームを行いました。
まず、校長先生の新年の挨拶の後、聖書科の高橋顕先生から「待つ」ということについてのお話がありました。
面会の約束を違えて訪問しなかったハンセン病の患者さんが、5日間、毎日約束の時間におそばを打って自分の来るのを待っていてくれた、不自由な体であるにもかかわらず……というお話は、私たちにとって何が大切かを思い起こさせました。

その後、中学1年生は各自のホームルームノートに「今年の漢字」を書いていましたが、高校1年生はロイロノートを使って全員の「今年の漢字」を投影し、順番に漢字に込めた想いを発表していました。

2時間目から通常授業になりましたが、高校3年生はセンター試験前の最後の登校日となります。今日はホールに入り、2時間目は卒業式の歌の練習、3時間目は進路指導の先生のお話を聞きました。

新年のご挨拶

2019.01.01

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

    2019年元旦

年末の大掃除

2018.12.28

今日で年内の予定はすべて終了し、明日からは年末年始の学校閉鎖になります。
昨日から今日にかけて、各クラブは自分たちが使った活動場所の大掃除をしていました。

バスケットボール班は昨日、アリーナの大掃除をしました。
1階のフロアと班室だけでなく、2階のギャラリーの掃き掃除、拭き掃除、さらに入り口の靴箱の裏から一つ一つのボックスまで、気持ちよく新年を迎えられるようにきれいにしてくれました。

全校クリスマス

2018.12.22

全校クリスマスがアリーナで行われました。

管弦楽班による J.S.Bach の Jesus,Joy of Man’s Desiring、 全校生徒の「あめにはさかえ」の合唱の後、聖書の先生による聖書朗読と祈禱、有志の合唱団クリスマスクワイアによる M.Haydn の Domine Deus、W.A.Mozart の Ave verum corpus で始まりました。

講師は、田園調布雙葉中学校・高等学校校長の滝口佳津江先生で、「主は共におられる ~more than I can be~」というお話をしてくださいました。滝口先生のお母様は鴎友学園の卒業生、お姉様は元鴎友学園の社会科の先生で、先生が小さい頃、お母様はよく鴎友学園の校歌を歌っていて、いつの間にか私も覚えてしまいましたと、校歌の一節“慈愛と誠実と創造と かくて我が世の光たれ”を歌ってくださいました。

岡田惠和作詞、渡辺俊幸作曲・編曲「おひさま~大切なあなたへ」の詩を読みながら、先生がピアノを弾いてくださいました。この歌は、人と人との深いつながりを歌いながら、神様から日々注がれるおひさまのような光を想い起こさせます。神が人となられて、私たちと同じ目線で私たちへの愛を示してくださるのがクリスマスなのです。

平成元年のクリスマス、新婚の二人はバチカンでローマ法王に直接祝福されるという喜びの体験をしました。翌年のクリスマス、8月に生まれた赤ちゃんがたった4時間の命で亡くなったという悲しみの中で迎えました。
先生は、ここで「ふたりの母」と出会いました。一人は、赤ちゃんが亡くなったことを知らないまま、不安で食事が喉を通らなかった自分に、「そんなことでどうするの」と厳しく叱ってくれた同室の、その後二度と会うことのない「母」。赤ちゃんが生まれるまで、多くの人に支えられ、いま、赤ちゃんの命を救う為に多くの医療関係者が徹夜で頑張ってくれていることを忘れていた自分の思い上がりを気づかせてくれました。
しかし、その後、「布にくるまれた幼子」を先生は抱くことになります。悲しくて、家にこもった自分を、いつものように食事を作り、孫を失った悲しみと、子が苦しんでいることの悲しみの二つを背負いながら、普段通りに自分に接してくれた「母」……。

このお話は「鴎友学園報」の特別号でご紹介します。

お話の後、「もろびとこぞりて」合唱のあとクリスマス献金があり、中学3年生以上がヘンデル「メサイア」を管弦楽と共に合唱、聖書の先生の祈禱で終わりました。全校生徒がクリスマスについて思いをはせる心豊かな時間を持つことができました。
その後自教室に戻りホームルームを行いました。今年全員が登校するのは今日が最後で、明日からは冬休みです。

写真提供:石綿写真工房

朝日新聞に紹介されました

2018.12.20

12月14日に、千葉大大学院准教授石原安野(あや)先生を招いて行われた「プロフェッサー・ビジット」(朝日新聞社主催、駿台予備学校、代々木ゼミナール協賛)の様子が、2018年12月20付け「朝日新聞」朝刊で紹介されました。

朝日新聞のホームページから閲覧

なお、前日の13日には国際基督教大学教養学部上級准教授森木美恵(よしえ)先生を招いて「文化とは何か?:地図があれば迷わない」という講義が行われました。
「文化人類学が考える「文化」の概念についてディスカッションを通して検討する。また、ある社会における文化的枠組みを理解することがいかにして他者理解につながるかについても考えていく。」
森木先生は社会人類学が専門で、本校の独特の用語である「白木」や「班」など、身近な例も多く引いていただいて、とても具体的に理解することができたようです。

また、14日には同じく国際基督教大学教養学部教授Jeremiah Alberg(ジェレマイア・オルバーグ)先生を招いて “What Do I Really Want?   Thinking About our Desires and Peace”という講義が英語で行われました。
「I will introduce a different way of thinking about human desire and how this way explains some of the conflicts that develop both in society and in smaller groups (families, schools, etc.). Then I will discuss the ways that we try to solve these conflicts and whether these ways are effective or not. I will end with some suggestions.」
Alberg先生は哲学・宗教学、平和研究が専門で、国語の授業で学んだばかりの夏目漱石の『こころ』と重ね合わせて聞いた生徒も多くかったようです。

 

合唱コンクールとクエストカップ

2018.12.19

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今日は中学1・2年生、高校1・2年生が登校しました。

中学1・2年生はアリーナで合唱コンクールが行われ、各クラスごとに練習してきた成果を発表しました。開会式の後全員で合唱し、その後クラスごとに自由曲を披露しました。どのクラスもたくさん練習してきたことがわかる、やわらかで美しいハーモニーを響かせていました。クラスによっては手拍子を取り入れたり、曲紹介に趣向を凝らしたりしていました。また、プログラムごとに準備のタイミングや移動方法が事前に示されていましたが、今日はしっかりとその動きを理解し自発的に行動できていたため、定刻通りの進行となりました。最後に全員合唱のあと、校長先生を審査委員長に音楽関係の進路に進んだ卒業生三名、計四人の審査委員により、奨励賞2クラス((1―3、2―1)、優秀賞2クラス(1―6、2―5 )、最優秀賞1クラス(2―3)が選ばれ、壇上で賞状を受けとりました。平日にも関わらず多くの保護者の方にもいらしていただきました。ありがとうございました。

昼食後、中学1年生は大掃除を、中学2年生はアリーナで合同ホームルームを行いました。

高校1年生はホールで 2018年度鷗友クエストカップを行いました。
H.I.S、クレディセゾン、大和ハウス、テレビ東京、パナソニック、富士通、メニコン、良品計画から出されたミッションごとに学年から選ばれた8チームが、各7分の制限時間の中でプレゼンテーションを行いました。どのグループも、パワーポイントを作り込み、原稿を何回も推敲し、しかも授業中にジグソー法などで内容をしっかり把握しているためにほぼ原稿なしでそれぞれの個性を活かしたリレー形式の発表となりました。学年全員のルーブリック評価に基づく審査により、クレディセゾンのミッションに応えたCredit☆Girlsが最優秀賞に選ばれ、学年主任の先生から表彰状をいただきました。平日でお仕事のある中をかけつけ、講評してくださった企業の皆様、また参観していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

その後、合同ホームルームが行われ、大学入試の最新情報、模擬試験の利用法、また、教科からの連絡などがありました。

高校2年生は自教室で、学びみらいパスを受検、その後、修学旅行の自主研のまとめを行いました。午後はホールで合同ホームルームを行いました。

放課後、学園祭実行委員会は来年度の学園祭要綱案を検討・作成していました。

答案返却日

2018.12.17

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今日は答案返却日で、全校生徒が登校しました。
各クラスで中間―2の答案返却、解答例・解説の配布、採点の確認・復習のあと、疑問の点について担当の先生のところに質問に行きました。
その後、中学1年生はホールで合同ホームルームを行いました。学習について、生活について、さらに各教科ごとに中間考査―2の反省とこれからの学習法などのお話でした。昼食後、自教室で合唱コンクールの練習をしました。放課後、12月のお誕生日会が開かれ、26名が校長先生とケーキを食べ、お話をしました。
中学2年生は自教室で、冬休み後すぐに始まるスキー教室のしおりの読み合わせなどを行い、昼食後、アリーナで合唱コンクールの並びなどの確認を行いました。
中学3年生は~高校3年生はアリーナで、クリスマス会の歌、とくにハレルヤコーラスを中心に練習を行いました。
その後、高校1年生はGTEC(Reading・Writing・Listening)を受検しました。
高校2年生は自教室で、修学旅行の自主研究のまとめをグループごとに行いました。
高校3年生は自教室で、大学進学関係の書類の提出、センター試験受験票の配付、授業アンケートの記入などを行いました。

卒業生の活躍

2018.12.16

外務省の学生向け公式Facebookに、鷗友の卒業生・磯貝茉莉衣さんが内定者として紹介されました。

外務省(学生向き)の公式Facebook

ここでは、磯貝茉莉衣さんの外務省を志すまでの軌跡や、外交官としての抱負・外務省志望者へのメッセージなどが、3枚の写真と共に掲載されています。

とくに中学生、高校生には、“「自分の中にある素直な思いでいいのです」官庁訪問前、自分の経歴や能力に自信を持てず焦ってばかりいた私に、外交官の先輩がかけてくれた言葉です。この言葉から、経歴や能力もさることながら、一人一人の思いや意志が、新たな未来を創るのだと教えて頂きました。
では、常に変化する世界を前に、皆さんはどのような思いを持っていますか? 外交のプレイヤーは外交官にとどまらず、いつの時代にも増して多様化しています。皆さんもご自身の思いを大切に、多くの可能性を考えつつ最善の選択をされてください”ということばなど、ぜひ全文を読んでいただきたいと思います。

また、磯貝さんは、現在、京都大学公共政策大学院に所属しており、昨年度の京都大学の体験型海外渡航支援制度「おもろチャレンジ」に採択されていました。採択された中国茶に関する調査活動に関しては、京都大学公共政策大学院同窓会のサイトに紹介されています。

おもろチャレンジ採択学生インタビュー

価値観の異なるさまざまな国の人と、お互いの主張を理解しながら自国の立場を守る外交という仕事、とても重要な仕事です。鷗友学園で培った力を、これから思う存分発揮してください。

さまざまな分野で活躍する卒業生を、今後とも紹介していきます。

 

〔以下、外務省Facebookからの引用です〕

【内定者紹介】
<磯貝茉莉衣(京都大学公共政策大学院修士2年(早稲田大学法学部卒)、院卒行政)>

(1)自己紹介
 こんにちは、磯貝茉莉衣と申します。私は、東京で生まれ育ち、大学院を機に京都に移り、現在は北京に交換留学中です。学部・大学院を通じ、国際法を専門的に学び、模擬裁判大会には出場者側・運営側の両方で関わってきました。また、大学院では、勉強や留学、インターン等に加え、長浜市観光振興事業、懐石料亭アルバイト、中国茶調査など、文化への関心も掘り下げてきました。
(2)志望動機
 私の場合、異なる価値観に対して無関心ではいられないという思いが、外務省を志すきっかけでした。幼少期、キリスト教会付属の幼稚園に入ったことで聖書に触れ、習い事ではクラシックバレエに夢中になることで、自分の慣れ親しんだ日本社会にある論理では説明できない善悪の判断や美しさの基準があると学びました。この経験から、各々の社会で異なる価値判断が創造されてきたことを知り、『もっと異なる考えを理解したい』という好奇心から、世界の至る所と関わる外交官に憧れを抱きました。
 そして、中高生の頃、歴史の授業を通じ、戦争や国の興亡、国際機構の形成などを教わり、人の想像力が紛争の種にも平和の礎にもなり現代に影響を与えることを知り、一人の人間として、未来に責任を持ちながら生きたいと思いました。この思いは、大学で国際法や日本を巡る国際問題を学ぶことで具体化され、いままで日本人として生きることで受けてきた恩恵とある種の制約を意識しつつ、未来をより良いものにしていきたいという強い意志となり、日本人として国内外の課題に真正面から取組むことのできる外交官を志しました。
(3)外交官としての抱負
 素質も能力もある人が自分よりも不利な状況下にいたり、自分がいくら努力しても一歩先に進めなく悔し涙を流す時もあったり、一人の力だけではどうしようもない現実もあると考えています。そのような中、幼い頃からやりがいを感じていた仕事に就けることは、非常に恵まれたことで、これから精一杯働きたいと思います。
 外交官は、日本社会全体の課題と向き合いながら世界を相手にする仕事です。実際、北京での留学を通し、何が日本か、誰が日本人かという概念も幅のあるものであることを知り、この仕事の可能性に改めて魅力を感じています。一方で、歴史上の偉大な外交官の方々の功績に思いを馳せると、立ち竦んでしまう自分がいるのも事実です。ただ、外交官として働くことのできる幸せを心に刻み、謙虚に鍛錬を欠かさず、柔軟に多くを学び、少しでも仕事を充実したものにする意志をもって、社会に貢献していきたいです。
(4)外務省志望者へのメッセージ
「自分の中にある素直な思いでいいのです」
 官庁訪問前、自分の経歴や能力に自信を持てず焦ってばかりいた私に、外交官の先輩がかけてくれた言葉です。この言葉から、経歴や能力もさることながら、一人一人の思いや意志が、新たな未来を創るのだと教えて頂きました。
では、常に変化する世界を前に、皆さんはどのような思いを持っていますか?外交のプレイヤーは外交官にとどまらず、いつの時代にも増して多様化しています。皆さんもご自身の思いを大切に、多くの可能性を考えつつ最善の選択をされてください。近い将来、皆さんとはどこかで仕事ができる日が来ると思うので、良い仕事ができるようお互い頑張っていきましょう。最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました。

写真1:大学院の学友と将来について語り明かした京都で
写真2:切磋琢磨しあった国際法世界大会出場メンバーと
写真3:世界の歴史の面白さを教えてもらったフランスで

 

鷗友徒然草