鷗友徒然草

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チェルトナム研修10日目

2019.08.19

今日は、1日バースの観光です。今まで行ったオックスフォードやストラットフォードとはまた違った趣のある、素敵な都市でした。その名のとおり、温泉で有名な観光地で、この日もたくさんの観光客が訪れていました。まずは、古くから残る街並みを歩きながら、ローマン・バースを目指します。展示物が充実していて、見学時間が1時間半あっても廻りきれないほどでした。

次に、ロイヤルクレセントと呼ばれる、三日月型の高級集合住宅に向かいました。住宅のひとつが博物館になっていて、18世紀の貴族の暮らしぶりを見ることができます。家主が暮らしていた部屋だけでなく、使用人たちの部屋や台所も見学でき、華やかな生活の裏側を知ることができました。

最後に、ファッションミュージアムの見学です。イギリスのファッションの変遷が、貴重な展示品と共にわかりやすく説明されていました。豪華なドレスには、たくさんの人だかりができていました。

寮に帰って、2回目の「カルチャーシェア」。今回は、イギリスと日本の詩の比較をしました。コースアシスタントがイギリスの14行詩「ソネット」を、生徒たちが日本の「俳句」を、お互い説明し、実際につくってみます。はじめは苦戦していましたが、コースアシスタントの助けを借りながら挑戦し、最終的には、自然や愛をうたった綺麗な詩ができあがりました。

チェルトナム研修9日目

2019.08.19

今日は久しぶりに午前の授業がありました。明日行くバースについて学んだあと、昨日の夜に見た映画「高慢と偏見(Pride and Prejudice)」に出てきた舞踏会のダンスを踊りました。

午後は陶芸体験でした。イギリスには、著名な陶芸家が数多くおり、独自の陶芸の伝統を築いてきました。チェルトナムレディースカレッジの生徒たちも、実際に、美術の授業で陶芸体験をする機会があるそうです。今まで行った観光地や見た映画など、研修で印象に残ったことを、思い思いに描いていました。細かく色を使いわけて描いている生徒もおり、完成が楽しみです。

夜は、タレントショーです。個人やグループで、それぞれ自分の「才能」を披露しました。浴衣の早着替え、歌、ラップやダンス、楽器の演奏、ルービックキューブ、バスケットボール、袴の着付けなど、多種多様な才能が発揮されました。緊張していたようですが、どの生徒も素晴らしいパフォーマンスで、コースアシスタントも感心していました。

明日はイギリスの温泉地バースの観光に出かけます。

チェルトナム研修8日目

2019.08.18

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シェイクスピア生誕の地ストラットフォード・アポン・エイボンに行きました。シェイクスピアの人生や作品について簡単な説明を聞き、生家に向かいました。シェイクスピアは、手袋商人の、庶民の家庭に生まれたと言われています。仕事場や寝室、ダイニングルームが再現されていて、当時の生活ぶりを想像することができました。各部屋について説明してくれるスタッフに、生徒が英語で積極的に質問する姿も見られました。

シェイクスピア生家を出ると、ちょうど外で短い演劇がおこなわれていました。当時使われていた古い英語なので、聞き取りづらいですが、演者の表情や演技を見て楽しんでいました。

最後に、シェイクスピアが妻のアン・ハサウェイと並んで埋葬されている教会に立ち寄りました。外の墓地や庭、内部の装飾が美しく、ゆったりとした時間が流れていました。

お土産ショップでは、シェイクスピアの作品を読んでみようと本を買う生徒も多くいました。難しいですが、面白い話がたくさんあるので、ぜひ頑張って読み切ってもらいたいです。

チェルトナム研修7日目

2019.08.18

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今日は、授業はなく、1日オックスフォードに出かけました。オックスフォードの街全体に大学の施設が広がっていて、コースアシスタントのうち、オックスフォード大学に通っている学生が中心となって説明をしてくれました。38のカレッジのうち、コースアシスタントが実際に授業を受けている施設や、貴重な古い書物が所蔵されている図書館、オックスフォード大学の中でも本当に優秀な人しか入ることができないと言われるカレッジを外から見て、その建物の美しさに息をのんでいました。

「ハリー・ポッター」シリーズの映画のロケ地となったクライスト・チャーチ・カレッジの階段・大広間と、大聖堂を見学しました。大広間には、作家ルイス・キャロルがオックスフォードで教鞭をとっていたことに因み、『不思議の国のアリス』をモチーフとしたステンドグラスもありました。

最後に、大学が所有するボタニカル・ガーデンに行き、バナナやコーヒーなど南国の植物や食虫植物など珍しい植物を見て回りました。

夜は、寮の談話室でクイズ大会が開催されました。今まで授業で習ったことやイギリス文化に関連するクイズがコースアシスタントから出され、グループで正答率を競います。イギリスの音楽や有名人のクイズでは、好きなものが出題されるたびに歓声が上がり、大いに盛り上がりました。

チェルトナム研修6日目

2019.08.17

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午前は授業、午後は「ベーキング」をおこないました。チェルトナムレディースカレッジの調理室で、「ヴィクトリアン・スポンジケーキ」を、グループごとにつくりました。スポンジケーキにクリームとイチゴジャムをはさんだもので、ビクトリア女王が好んで食べたと言われるイギリスの伝統的なケーキです。英語のレシピには、独特の表現や単語が登場するのですが、グループメンバーで協力して読み、正確に理解できていました。もともとは、トッピングなどはまったくないシンプルなケーキなのですが、今回は、イチゴやチョコで飾り付けました。

夜は、「カルチャーシェア」です。いつもは教えてもらうことの多いコースアシスタントに、今回は生徒たちが日本の文化を教えます。子供の時に作ってなじみのある鶴や手裏剣など、生徒たちにとっては簡単にできるものが、コースアシスタントにとっては難しかったりと、様々な面白い発見がありました。無事に1つの折り紙作品を作り終えると、各グループで拍手が沸き起こりました。

コースアシスタントともだんだんと打ち解けて、いろいろな話ができるようになっています。残りの研修でも、自分の力でコミュニケーションを取って、様々な価値観や文化を知ることを楽しんでもらいたいです。

チェルトナム研修5日目

2019.08.16

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今日の午後に「ファッションショー」をおこなうため、午前の授業のテーマは「ファッション」でした。環境問題、児童労働問題、男女差別問題にも派生して、様々なトピックで意見を述べる機会がありました。日本のKuToo運動が、イギリスでも大きく取り上げられた、という話題もあり、それに関連したディスカッションでは、特に活発な議論が交わされていました。

さて、午後はいよいよファッションショーです。新聞紙やリボン、布の切れ端などを上手く組み合わせて、グループで1つの作品を作り上げます。スパンコールがワンポイントになったドレス、新聞に載っている人物の顔を切り抜いてつくったスカート、リボンとレースが可愛らしいワンピース、デザインや丈にこだわって忠実に作られた浴衣など、グループごとに独創的な服が完成しました。夕食後のファッションショーでは、各グループで、こだわりポイントを説明するspeakerとモデルを決めて、作品のお披露目があり、コースアシスタントによる審査がおこなわれました。

どのグループも、グループメンバー全員の創造力を結集して、素敵な作品を仕上げました。

チェルトナム研修4日目

2019.08.14

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今日の授業のテーマは「イギリスの歴史」でした。あるクラスでは、はじめに、イギリスの歴史について、知っていることをペアやグループで話し合い、発表しました。生徒たちの知識量の多さに、先生も驚いていました。難しいテーマでしたが、クイズやゲーム形式など工夫の凝らされた授業を、楽しんで受けていました。

午後は、チェルトナムを少し離れ、グロスターという街に出かけました。グロスター大聖堂では、3人のツアーガイドからの説明を、集中して聞いていました。大聖堂の鐘や地下聖堂、ハリーポッターの映画にも使われた回廊を案内していただきました。わからないところはすぐに質問し、積極的に理解しようとする姿勢が見られました。グロスターは、ピーターラビットシリーズの「グロスターの仕立屋」という話でも有名な街です。そのモデルとなった小さなお店を訪れました。2階がミュージアム、1階がショップになっていて、ピーターラビットモチーフの可愛らしいグッズが置かれていました。

夜は、映画鑑賞です。フランコ・ゼフィレッリ監督の、「ロミオとジュリエット」を鑑賞しました。寮の談話室で、ポップコーンと飲み物を片手に皆で映画を見るという体験は初めてで、面白かったようです。

チェルトナム研修3日目

2019.08.14

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今日の授業では、British houseについて学びました。イギリスの家の形状や種類など、初めて知る事柄や単語が多く、興味を持って聞いていました。

午後は、チェルトナムレディースカレッジの内部ツアーです。売店や図書館、各教科の教室を巡り、日本の学校との共通点や相違点を見つけて驚いていました。「アーカイブ」とよばれる、学校の歴史的文書や史料を所蔵した小さな博物館では、カレッジが建てられた経緯とその後の女子教育に与えた影響、昔の学生のスーツケースの中身、制服の変遷など、興味深いお話を聞くことができました。毎日お世話になっているコースアシスタントは、皆この学校の出身で、チェルトナムレディースカレッジに愛着と誇りを持っている様子がうかがえました。自分の学校のことを生き生きと語る姿に、生徒たちも真剣に聞き入っていました。

最後に、寮の近くの運動施設に移動してroundersというイギリスの伝統的なスポーツをおこないました。初めて挑戦する競技でしたが、チームで協力してルールを理解し、作戦を立てながら臨み、白熱した対戦となりました。

チェルトナム研修2日目

2019.08.12

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今日は午前に授業、午後にチェルトナムの街散策がありました。
寮で、授業の合間に食べるフルーツを受け取り、いよいよ学校に出発です。チェルトナムレディースカレッジは、カナダよりも長い歴史があるそうです。伝統ある美しい建物を前に、生徒たちは思わず足を止めて写真を撮っていました。カレッジの簡単な説明を聞いたあと、3クラスに分かれて授業を受けます。今日は、idiom(慣用表現)を習いました。天気や紅茶など、イギリスらしい独特な表現を、生徒たちは面白いと感じたようです。

午後は、チェルトナムの市街地を散策しました。街にある教会や公園、さまざまな店が建ち並ぶ通りを歩きながら、コースアシスタントによる解説を聞きました。そのあと、Holst museumに行くグループと、寮に帰るグループに分かれました。Holstは、「木星(Jupiter, the Bringer of Jollity)」などで有名な組曲『惑星(The Planets)』が代表曲として知られる作曲家で、このチェルトナムの地に生まれ育ちました。その生家が博物館になっていて、当時彼が暮らした実際の部屋の様子を見ることができます。生徒は、英語の説明を熱心に読み、展示物をじっくり見ていました。

他の生徒たちは、大学で歴史学を専攻しているコースアシスタントから、街の建造物の歴史を教わりながら寮に帰り、談話室や図書館、庭にあるトランポリン等で思い思いの時間を過ごしました。

最後に、Reflection sheetに1日の気づきや感想を書いて、提出します。「英語でもっとコースアシスタントや先生と話したい」「授業が面白かった」などさまざまな感想がありました。

チェルトナム研修1日目

2019.08.09

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8月6日からイギリスのチェルトナムレディースカレッジでの研修が始まりました。20日までの2週間の予定で、高1の26名が参加しています。

羽田空港から、12時間に及ぶロングフライトを終え、ヒースロー空港にて現地のコースアシスタントに迎えられました。空港からさらに2時間ほどバスに乗って、チェルトナムへ向かいます。バスへの移動の間に、コースアシスタントと早速会話を始める生徒もおり、この研修への熱意が伝わってきました。バスの中では、激しい雨と急な晴れ間が交互に見られ、「1日のなかに四季がある」と言われるイギリスらしい天気を感じることができました。生徒たちは、イギリスの広大な土地や美しい建物等、見るものすべてに歓声を上げ、長旅の疲れを微塵も感じさせませんでした。

チェルトナムレディースカレッジの寮に着くと、すぐに夕飯です。食事中、コースアシスタントが各テーブルについて、話しかけてくれます。緊張している様子でしたが、テーブルの他のメンバーとも協力しながら、会話を続けようと努力する姿勢が見られました。

明日以降のスケジュールは、基本的に、午前中が授業、午後が観光地訪問となります。明日の午後は、チェルトナムの街周辺を散策します。

イェール大学研修9日目

2019.07.30

最後に、ハーバード大の見学と研修です。
地下鉄で移動し、ハーバード大学へ。昨日行ったMITがあるKendallの2つ隣の駅で降りました。
ハーバードの卒業生と対面し、ここでも質問をぶつけました。コロンビアやMITのときと同じ質問をしても、違う答えが返ってくることからも、大学の風土の違いを感じました。その後はグループごとにCampus Tour。一番大きな図書館を外から見ましたが、この図書館は地下階がとても広く、地上に見えている部分は「氷山の一角」とのこと。また、ハーバード大学には図書館が90ヶ所ほどあるそうです。
卒業生のファシリテーションのもと、ディベートも行いました。始まったらすぐに動いて、英語で会話することができていました。

最後はゲストスピーカーによるプレゼンテーションでした。大阪に生まれ、大学卒業後に単身アメリカに渡り、進路や職業を様々に変えながら活躍している方のお話を伺いました。「私の幸せは私が決める」という言葉に深く頷く生徒もいました。質問応答も今までで一番活発に手が上がり、人生における様々な選択について率直に答えていただくことができました。
明日は朝早くボストンを出発し、いよいよ日本に向かいます。

まなびわらべの夏の遠足

2019.07.29

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午後、まなびわらべの夏の遠足で、小学1年生~5年生の男の子1名、女の子8名が、三人の先生に引率されて鷗友学園を訪問してくれました。
とても暑かったので、最初に校長室で水分を補給した後、ミッションに従って校内の見学をしました。
まず、昔の校舎で使われていた鬼瓦を発見、池で錦鯉を見た後、園芸実習園で咲いている花から3種類をお土産用に切りました。
図書館で絵本を探し、鷗友の創立の頃の有名な校長先生がどれかを選び、ホールで演劇班の練習を見た後、和室では引率の先生がお箏で「さくらさくら」を演奏してくださいました。
プネタリウムで夏の星座を見た後、化学実験室で色とりどりのカラーカプセルを作りました。
校長室でお土産をもらって、「校長先生、ありがとうございました。さようなら」。皆、とっても元気で素直なお子さんたちでした。また説明会やオープンキャンパスで会いましょう。そして、女の子は受験のときにも来てください。

イェール大学研修8日目

2019.07.29

Yale大の寮をチェックアウトしてBostonへ。バスでおよそ2時間半。
ホステルに大荷物を置いて、ランチと買い物のためにQuincy marketへ行きました。とても天気がよく暑い中、グループごとに自由時間を過ごしました。
14:30に再集合し、ホステルにチェックイン。
その後、地下鉄でマサチューセッツ工科大学(MIT)へ向かいました。地下鉄はRed line、Orange line…のように色がそのまま名前になっているので分かりやすく、自動改札の仕組みも日本と似ています。乗る路線や降りる駅を確認しながらの地下鉄移動を経験しました。
今回のCampus tourは、日本からMITの大学院やMBAに来ている3人の学生・研究者によるものでした。MITの自由な文化や、男女比が1:1であること、奨学金や学生生活について話を聞きました。生徒からは「英語圏の大学に1年間留学するということに対してどう思うか」「なぜMITを選んだのか」などの質問をぶつけ、MITの3人がユーモアを交えて答えてくれました。
その後、夕食を取りながら現地スタッフとのReflection timeをとり、再び地下鉄へ戻ってホステルのそれぞれの部屋に入りました。

イェール大学研修7日目

2019.07.28

今日はArdmoreスタッフと共にニューヨークへ。
まずはコロンビア大学。イエール大学と同じく、ガイドの方によるCampus Tourをしました。ゆったりとした時間が流れるコロンビア大学の空気を感じてきました。
その後セントラルパーク方面に進み、メトロポリタン美術館(MET)の見学。日本ではまずあり得ない規模と豊富なコレクションを、限られた時間でそれぞれ狙いを定めて観ていました。普段の社会科の授業と関係するものを見つけてきた生徒もいたようです。
まだまだsightseeingし足りない!という生徒の声を受けて、Ardmoreのスタッフと相談。バスの車窓からRockefeller Center、St.Patrick’s Cathedralなどを見て、Times Squareで降りることに。人で溢れるTimes Squareで逸れないように28人が固まって歩き、思い思いに記念写真を撮って戻ってきました。帰りに自由の女神が遠目に見えましたが、見つけられなかった生徒はいつか旅行で来たときの宿題になりました。
再びNew Havenに戻り、夕食とフリータイム。バスケやビリヤードをしたり、ピアノを弾いたり、中国の研修生と「だるまさんが転んだ」をして楽しい夜を過ごしました。
明日は荷物をまとめてチェックアウト。ボストンに向かいます。

イェール大学研修6日目

2019.07.28

昼食後、ペアになってインタビューのために街へ出ました。Yaleの街ゆく人に話しかけます。引率教員の私たちは「緊張するだろうな……」と思っていましたが、始まってすぐに躊躇なく話しかける生徒の姿に驚きました。

夜にインタビューの結果をまとめてプレゼンテーション。ファシリテーターの Who’s next? の声に一斉に手が上がり、それぞれが持ち味を生かした発表をしました。発表にも質疑応答のやりとりにも、笑い声が何度も起こる楽しいSessionになりました。インタビュー内容はペアごとに異なり、例えば「人生で最も大切なことは何か」「日本のプロダクトと言えば?」「アメリカ人らしさとは何だと思うか」「日本とアメリカの服装の違いについて」「大学で何を学んでいるか」「理想の人とはどんな人か」「日本とアメリカに対するイメージは?」「将来の夢は?」「大切にしているモットーは何か」「忘れられない体験や人について」「若い人に一言」……などです。

プレゼンが拍手喝采で終わり、ここまで一緒にやってきたディスカッションリーダーとの別れを惜しみました。その後Ardmoreスタッフとの修了式がありました。
Diningで一緒になった中国の研修生から「夜に話したい!」と嬉しい提案をもらったので、就寝時間を少し遅らせておしゃべり。短いですが忘れられない時間になったようです。

鷗友徒然草