鷗友徒然草

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「卒業生のお話を聞く会」へのお誘い

2016.08.22

今年で「卒業生のお話を聞く会」が第三回を迎えることになります。「鴎友の文化」にしていくために,切に参加へのお願いを申し上げます。

今年度は、9月24日(土)の午後に実施いたします。

参加して下さる方は、 「在校生サイト」より登録をお願い致します。ご面倒ですがよろしくお願い致します。

ブラスバンド班、夏のコンクール

2016.08.17

ブラスバンド班の中学生は8月4日に府中の森劇場でおこなわれた第56回東京都中学校吹奏楽コンクールに出場しました。多くの中学校が参加するなか、課題曲「マーチ・スカイブルー・ドリーム」(矢藤学作曲)と自由曲「歌劇『トゥーランドット』より」(プッチーニ作曲)を演奏し、見事金賞を獲得しました。日頃の活動や7月下旬に行った合宿の成果を遺憾なく発揮することができ、審査員の先生からも「ハーモニーがすばらしい」等高評価をいただくことができました。しかし残念ながら都大会への出場はなりませんでした。

高校生は13日に中学生と同じ会場でおこなわれた第56回東京都高等学校吹奏楽コンクールに出場しました。課題曲「マーチ・スカイブルー・ドリーム」(矢藤学作曲)と自由曲「天雷无妄」(天野正道作曲)を演奏、強豪ひしめくなか銀賞を獲得しました。

夏の行事-5 エンパワーメントプログラム 7月25日~29日

2016.08.03

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「鷗友エンパワーメントプログラム」は2014年に第1回イェール大学研修が終わった後、先生方のこんな話し合いの中から誕生しました。
イェール大学の素晴らしいプログラムの一部の内容だけでも鷗友の中で実施できないだろうか。イェールは11日間の海外でのプログラムであり、費用も相当かかる、25名という枠があって選考もしなければならない。
“クラブ活動を大切にしたい!”“でも、経験してみたい! 挑戦してみたい!”“来年ハナやイェールへの再トライに向けて、経験を積みたい!”という生徒はきっとたくさんいるはず、何かできないだろうか……
こうして、昨年からISAにコーディネートしていただき、「鷗友エンパワーメントプログラム」が始まったのです。

プログラムは、ファシリテーターが全体を進めながら、生徒5名程度に対し、アメリカから来日する女子学生や日本在住の女子留学生が1名という密な割合でコミュニケーションをとり、楽しく英語に触れながらグループディスカッションやプロジェクト、プレゼンテーションを行います。

Empowerment とは直訳すると ~に…….できるようにする。~に力を与える。 (人)に自信を持たせる。(人)を力づける。 ということで、
つまり、比較的年齢の近いいろいろなバックグラウンドをもつ多様な女子学生との交流(コミュニケーション)を通じて、自分について、自分の将来について考え、自己発見し、自分の長所を伸ばすこと、
グループ活動や発言、質問などの機会をたくさんもち、将来必要となるディスカッションやプレゼンテーションスキルを学ぶ中で自分に自信が持てるようになることを目的としています。
また、希望者には来日した女子学生のホームステイを受け入れることもでき、1日中英語で会話をするという経験もできます。

今年は高校2年生6名、高校1年生27名、計33名が参加して、4号館の教室を使って行われました。
1日目は互いに初対面であることもあって全体的に緊張感が漂い、生徒はシャイでファシリテーターの指示とグループリーダーである大学生の声が響いていました。
2日目以降、少しずつグループリーダーと生徒との間の距離感が縮まってくると、生徒にも積極性が見られるようになりました。ライフマップを作りながら自分を振り返り、世界で活躍する女性たちをロールモデルとして学び、学んだことをスキットにしてみんなの前で表現し、自分だったら世界に対してどんな貢献ができるかを考えて形にして表現し、最後の5日目にはこれから自分がどう生きていくかをみんなの前でプレゼンしました。

ファシリテーターも、グループリーダーも、“先生たちは高いレベルを求め、大きな成長を望みがちだが、生徒たちの力を低く見てはいけない”、日々少しずつ成長していく姿を“よくやっている”と表現してくださいました。とくに4日目のタレントショーや最後のプレゼンテーションでは、「私はできる」「今の私はこれで良い」という自信、「現在の自分」を肯定できる自分がここにいるという一人一人の思いがよく伝わりました。堂々と発表する生徒の姿に感動し、中には泣いてしまったというグループリーダーもいました。

このプログラムは「エンパワーメント」であり、英語の優劣や能力を競ったり、見せびらかすものではなく、「現在自分がどこの成長地点にいるのか認め、そして未来の自分の力を信じる」力を育てるプログラムです。今年も、“小グループで活動する事によって自分の意見を自発的に多く発言することができ、自信に結び付いた”“留学生は常にポジティブで自分の意見を強く持っていて少し話しただけでとても刺激を受けました”、“考え方の違いを知ることができた。ネイティブスピーカーの発音を聞き取れるようになった”、“私たちや日本人とは違う価値観に触れて色々な事を考え直すきっかになった”などという感想を聞くことができるでしょう。

夏の行事-4 海陽×鷗友プロジェクト(KOP)8 7月24日~25日

2016.08.01

海陽×鷗友プロジェクト(KOP)は、2011年から共に韓国ハナ高校の国際シンポジウムに参加している両校が、“韓国や中国の高校生は英語もすごくうまいし、議論も上手だ、私たちももっとがんばらねば、一緒に切磋琢磨しよう”という生徒同士の話し合いがきっかけで始まりました。

2012年から夏冬の年2回開催をし、今回で8回目を迎えます。鷗友で行うときは海陽生が国立オリンピック記念青少年総合センターに宿泊して2日間、海陽で行うときは鷗友生が日帰りで1日間、それぞれの校舎を使って行っていました。活動内容の充実に伴い2日間の日程を確保したいという理由で、昨年度は2回とも鷗友で開催しました。しかし、両校の共同開催であるという性質上、年2回の開催場所を海陽と鷗友1回ずつとする方が好ましいと考え、今年度夏のKOP(KOP8)は鷗友生が海陽学園の体験入学保護者女性用ハウス(寮)に宿泊させていただき、2日間の活動を行うことになりました。

今年は次のようなプログラムで行いました。
アイスブレーク 後出しじゃんけん、キンコンカンコンゲーム、境界線ゲーム、他己紹介、伝言ゲームなど CM作り→各グループ発表
ディベート 各チーム3人対3人 テーマ「理想の都市作り」
ディスカッション 1グループ6人から7人 話し合い→中間発表→発表資料作成→全体発表
大テーマ「東日本大震災」 被災地の現状を調べるところから始め、それぞれの細かいテーマについて話し合う
小テーマ •避難所での生活を改善するには •被災した子供の充実した教育を提供するには •被災地の観光業を復興させるには •東日本大震災から考えるエネルギー問題

このプロジェクトは、
ディスカッションやプレゼンテーション発表会を通して自らの価値観を確認し、知識を広げ、
初対面の相手とのディスカッションや、その内容をまとめてプレゼンテーションにするという共同作業を通じ、コミュニケーション力や思考力を鍛え、
さらに男女間の価値観の違いを認識しながら共有するなど、さまざまな目的があります。

参加者からは、自分の無力さを知ったとか、
自分の意見を人に伝える力のなさを知ったという感想がある一方、
様々な視点の意見を聞いて、刺激を受け、向上心を持つことができた、
普段女子校の中では得られない人との関わり方を学べた、
短い時間の中でディスカッションをし、まとめる能力がついた、
日頃からニュースを見る癖がついたなど、前向きな意見が多く聞かれました。

 

学園の植物-477

2016.07.30


イヌタデ(園芸実習園側)ヘクソカズラ(園芸実習園側)チチコグサモドキ(万葉の小径)クサノオウ(万葉の小径)ナス(園芸実習園)トマト(園芸実習園)ピーマン(園芸実習園)バジル(園芸実習園)アベリア(三角地帯)フヨウ(万葉の小径)サルビア(園芸実習園)アゲラタム(園芸実習園)マリーゴールド(園芸実習園)マリーゴールド(園芸実習園)ヒャクニチソウ(園芸実習園)センニチコウ(園芸実習園)ポーチュラカ(石川記念館前)ポーチュラカ(石川記念館前)ポーチュラカ(石川記念館前)ポーチュラカ(石川記念館前)

今日は、イヌタデ、ヘクソカズラ、チチコグサモドキ、クサノオウ、ナス、トマト、ピーマン、バジル、アベリア、フヨウ、サルビア、アゲラタム、マリーゴールド×2、ヒャクニチソウ、センニチコウ、ポーチュラカ×4です。

夏の行事-3 ハナ高校国際シンポジウム 7月18日~22日

2016.07.29

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韓国ハナ高校で第7回国際シンポジウムが開かれ、今年も鷗友生9名が参加しました。
今年のテーマは「倫理と社会工学」で、主催の韓国ハナ高校の約100人の他、中国、タイ、香港、そして日本からは海陽学園、灘高校、筑波大付属、早稲田高等学院、早稲田大学本庄高等学院そして鷗友学園が参加しました。
初日のウェルカムパーティー、2日目のソウルの街の“探検”、3日目・4日目のセッション(プレゼンテーションと質疑応答)、最終日のフェアウェルパーティーとぎっしり詰まった日程です。
半年ほど前からセレクションを経て準備をしてきたプレゼンテーションですが、質疑応答になると相手の言っていることがわからなかったり、的確に応えられなかったりと悔しい思いをしたグループもありました。
でも、ここでチャレンジした経験は一人一人の財産となり、さらに前進する糧になるはずです。クラスや学年の仲間たちに経験をシェアし、次のステージに向けて一歩を踏み出してください。
毎年のシンポジウムを通じて、アジアの高校生たちはたとえ意見や価値観、歴史観が違っても、そこで相手を否定するのではなく、互いの立場の違いを理解しながらよりよい解決策を共に創り出していくことのできる関係性を積み重ねています。

なお、羽田以外の写真は、早稲田高等学院の榎本隆之先生が撮影されたものです。

夏の行事-2 中学生観劇会 7月13日

2016.07.28

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中学生全員と、高校生・保護者の希望者が、東京演劇集団風の「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち」を世田谷区民会館で観賞しました。
初めて舞台を観るという人もかなりいたようで、テレビや映画とは違う生身の迫力にびっくりしたという感想もありました。また、演技や台詞はもちろん、装置、衣装、音楽、照明などによって創り出されるトータルな舞台効果に五官を揺さぶられた人もいました。
この舞台は、三重苦を乗り越えた、あるいは言葉が大切だという単純なものではありません。“ヘレンとアニーを結びつけたのは、飽くなき人間への好奇心と愛情の交感であり、教育の原点ともいえる姿である”とパンフレットにあるように、人と人とが障がいを乗りこえてつながり、ひびき合う可能性がテーマになっているようです。そのため、一人一人の舞台を観る視点が違い、それがヘレンであったり、アニーであったり、ときには父や母であったり、また話の筋から言えば「脇役」であったり、それぞれが自分の身と対比しながら観ている様子が見て取れました。
終演後も希望者を舞台に上げていただいて忙しく片付けながらもていねいに質問に答えていただいたり、希望者にはじっくりと演技のこと、舞台のこと、進路のことなどアニー役の役者さんにご説明いただいたりしました。ありがとうございました。
いろいろな感動が一人一人の心に芽生え、ひびき合いを感じることができた一日でした。

 

夏の行事-1 東北学習旅行 7月10日~11日

2016.07.27

今年は高校2年生25名、高校1年生21名、計46名が参加しました。

募集要項などより
高校1年生は「第一の進路選択」である文理選択にむけて、今後のことを考え始めていることでしょう。高校2年生は、より具体的な進路選択(「第二の進路選択」)を通じて、学びを深めていることでしょう。
「なにを学びたいか」を考える時には、社会の問題を自分のこととして捉える姿勢が必要です。そのためにも「なぜ?」という疑問を持ち、「本物」を自分の目で確かめて、自分で考える」ということが重要になってきます。
こうした機会の一つとして、東北への学習旅行を企画しました。
1日目
・盛岡~宮古(田老地区)のバスの車中で現地のツーリストから新聞の記事などを見ながら当時の様子をうかがう
・スーパー防潮堤を見学し、語り部の方の説明をうかがう
・宮古観光ホテルの方が撮影し、報道機関に公開していない映像を見ながら当時の様子をうかがう。
・宮古市市役所の方から現状と今後の展望についてうかがう
・仮設住宅にお住まいの方から現在の生活についてうかがう
2日目
・鷗友学園の森 昨年から、植樹をさせていただいています
・三陸鉄道 体験乗車し、三陸鉄道社員から復興計画などの説明をうかがう
・浄土ヶ浜 当時の様子の説明をうかがい、今の浄土ヶ浜の風景を楽しむ

前期終業式

2016.07.20

今日は前期の終業式でした。
奏楽「ピアノソナタK.332 2楽章」のあと、校長先生より「『であること』と『になること』~一人の力」というお話があり、全員で校歌を歌いました。

終業式の後は保健室の先生からのお話、校友会副会長から登下校のマナーについてのお話、生活指導の先生から夏休みの生活についてのお話、学園祭実行委員会から、体育科の先生からのお話がありました。

賞状伝達は以下の通りでした。
・中学2年生が平成27年度硬筆書写技能検定試験優秀団体賞
・バドミントン班が平成28年度世田谷区中学バドミントン春季大会女子シングルス5位
・囲碁同好会が第13回小・中学校囲碁団体戦東京都大会中学校の部クラス別戦B第4位
・剣道班が第43回第2学区春季剣道大会女子団体準優勝、第43回世田谷区中学校総合体育大会女子団体準優勝、第43回世田谷区中学校総合体育大会女子中学2年第4位、第2学区夏季剣道大会女子団体第3位
・陸上班が東京高体連陸上第4支部予選女子走り幅跳び第1位、東京都高等学校総合体育大会女子七種競技第5位、世田谷区中学校体育大会共通女子走り高跳び第3位
・ソフトボール班が第2ブロック夏季連合区大会優勝、第43回世田谷区中学総合体育大会準優勝
・個人でスタートアップ・ウィークエンド優勝
班・同好会だけでなく個人でも表彰があり、その活躍は多岐にわたりました。

明日からは夏休み、充実した日々をすごし、9月1日に元気な顔をまた見せて下さい。

チョート校サマースクール派遣

2016.07.20

高校1年生・2年生の4名がアメリカの名門で全寮制4年制プレップスクールのチョート校(Choate Rosemary Hall)のサマースクールに派遣されています。
チョート校の敷地は鷗友の50倍!この青く広い空の下で学びを深めていることと思います。
7/9に出発し、7/23に戻ってくる予定です。戻ってきたらもう少し写真をupできるかもしれません。

専修大学留学生との交流(7月8日)

2016.07.12

7月8日に専修大学に留学している外国人の学生を招いて交流会がありました。今年は多国籍の留学生約30人がいらしてくださり鷗友からも多くの参加がありました。
集会室で留学生の自己紹介があったあと、グループに分かれて交流しました。英語だけではなく様々な国の言語や文化に触れることができたようです。

ようこそ、オープンキャンパスへ(7月9日)

2016.07.11

オープンキャンパスがありました。残念ながら天候が悪く校庭でのクラブ活動は見ていただけませんでしたがたくさんの受験希望の皆さんにいらしていただきました。
予約が必要な講座はすべて埋まり、受講生も楽しそうに真剣に取り組んでいました。中学1年生やクラブ活動の生徒、卒業生などもお手伝いしてくれました。
講座以外には中学生徒会の相談室、PTA・卒業生の相談室もあり、いろいろな立場から鷗友を紹介し、また質問を受け付けていました。
ホールでは管弦楽、合唱、ブラスバンド、箏曲のミニコンサートや運動会の映像上映、中学3年生による学校紹介があり立ち見が出るほどの人気でした。体育館や白木ではクラブ活動がおこなわれていました。かもめ堂(購買部)にも多くのお客様が立ち寄ってくださいました。

中学2年生福祉体験

2016.07.07

中学2年生のみ登校日で、世田谷区社会福祉協議会にご協力いただき、福祉体験をおこないました。

車いす体験では、ピロティ→体育館入り口→もみの木広場→エレベーター→ピロティと一周し、交代で車いすに乗る体験、雄体験をしました。段差を安全に乗り切る方法を学んだり乗っている人が安心できる操作法を学びました。
2号館廊下から1号館、そして正門前の信号というルートではブラインドウォークをおこないました。アイマスクをして白杖をもち、友達の誘導に沿って歩きます。階段の上り下り、信号など友達の声があっても恐怖が先立つ姿が見られました。
集会室ではシニア体験があり、足腰に関節の動きが制限される装具、そして手袋、眼鏡をつけ階段を上り下りしました。

これらの体験を通して、実際に補助を必要としている人の気持ちを少しでも知り、どのように手助けしたらいいのかを学ぶことができたと思います。

他の学年は家庭実習日、今日はお天気が良く校庭でたくさんのクラブ活動がおこなわれていました。

期末考査が終わりました。

2016.07.06

今日は高校生が期末考査最終日、中学生は各学年でホームルームがありました。

中学1年生は授業評価・生活実態調査・いじめについてのアンケートがありました。またアサーション・トレーニングの第3回がありました。また学園祭について話し合いや調べ物をしていました。
中学2年生はアサーション・トレーニングとリズムなぎなた発表会のリハーサル、そして本番がありました。
中学3年生はホールで卒業生の太田朱美さん(伊勢丹新宿本店シニアスタイリスト、インテリアコーディネーター)のマナー講座をうかがいました。職場体験に向けて良いお話を聞くことができました。

午後は一般財団法人日本気象協会が推進するプロジェクトから「熱中症ゼロへ」と題した講座があり関係する校友会に所属している生徒全員が話を聞きました。万一熱中症になってしまったらどうするか?ということももちろん、その前に冷房に頼りすぎず、塩分を含む飲み物をこまめに飲んだり、気温と湿度を意識したりして予防していこう、という話も大変ためになりました。デオドランドを塗ることも有効です、ということで参加者にデオドランドの試供品をいただきました。ありがとうございました。

高校生のための選挙入門

2016.07.04

『高校生のための選挙入門』という本が三省堂から出版されました。東京学芸大学教育学部准教授斎藤一久先生の編著で、鷗友学園で講師をしている石堂敬介先生が、「アクティブ・ラーニングとしての生徒会活動」というコラムを執筆していらっしゃいます。

参議院議員通常選挙の投票日が近づいています。高校3年生の約3分の1が投票権を持っています。卒業生から、「当然鷗友生は全員投票に行くと思いますが……」というメールも来ていますが、その声を裏切らないようにしましょうね。

この本はとてもわかりやすく選挙について説明しています。投票前に、一読しておくことをお勧めします。

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