卒業生向けトピックス

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教員採用(2017年9月、2018年4月)のお知らせ【6月23日追記】

2017.06.23

社会科公民の非常勤講師採用条件等を訂正いたしました(2017年6月23日)。

2017年9月採用の非常勤講師(社会科 公民)1名、専任教諭または非常勤講師(英語科)1名、2018年4月採用の専任教諭(理科)1名、専任教諭(英語科)1名、専任教諭(家庭科)1名、非常勤講師(園芸科)1名の採用募集要項を「採用情報」に掲載しました。
また、6月24日(土)の「教員希望者のための学校説明会」の案内も掲載してあります。
https://www.ohyu.jp/information/archives/category/jobs

親鷗会だよりー5

2017.05.29

親鷗会に入会された今年卒業ピンク学年のお母様の顔合わせ親睦会が5月20日に行われました。
この日は急に暑くなり、一番暑い時間帯にもかかわらず、多数の参加がありました。
皆さん、久しぶりの校舎、先生方、鷗友生の制服姿に会い、なつかしそうに、まるで、同窓会のように話が弾んでいました。

今年は嬉しいことに入会者が多く、親鷗会が益々活気あふれる会になるのではないかと、期待しているところです。
鷗友卒業生をもつ親の会として連帯感を持ち、より良い集まりにしていきたいと思います。

花の教室 受講案内

2017.04.21

合同会社鷗友では、花を通じて人の和を育み、それが大きな輪になることを願って、保護者、卒業生、その他学園関係者を対象に「鷗友 花の教室」を実施しています。

今年度の募集要項ができあがりましたのでお知らせします。

2017年5月11日(木)~2018年3月8日(木) 10:30~12:30
生花アレンジメント(含ドライアレンジメント、園芸)、染の花などをカリキュラムに沿って行います。

募集定員は20名です。今年度より合同会社鷗友のウェブサイトからも申し込みが出来るようになりました。
http://www.ohyu-llc.com/
こちらにカリキュラムや講師の詳細も掲載しています。
もちろん例年通りfaxでの申し込み、かもめ堂受付箱への申し込みも受け付けます。
ご不明の点は
03-3428-8497 かもめ堂(合同会社鷗友)までどうぞ。

お友達とお話ししながら、そしてお友達を新しくつくりながら、和やかに花と向き合ってみませんか?ご参加をお待ちしています。

hana2017←こちらをクリックすると詳細が表示されます。

親鷗会だより-4 記念植樹

2017.03.18

親鷗会では、去る11日(土)に記念植樹の植樹祭を行いました。

今、親鷗会は発足より50年を迎えようとしています。その記念として植樹を行いたいと学校にご相談させて頂き、この度、正門前の白梅を植樹させて頂けることになりました。

新しい梅の木は、現在約50歳。親鷗会と同い年です。これから、この梅の木が学園を見守っていくように、私達も学園を支えていきたいと思っています。

鷗友学園維持会企画音楽会「チェンバロリサイタル」

2017.02.18

放課後、ホールで鷗友学園維持会企画音楽会、水永牧子さんのチェンバロリサイタルがありました。
水永さんは鷗友の45回卒業生で桐朋学園の古楽器科卒業後、フライブルク音楽大学に留学、ドイツのチェンバロ・ソリストディプロマを取得、その後国内外の演奏会で活躍されているチェンバロ奏者です。
今日はバッハの「プレリュードハ長調」「メヌエットト長調」「ガヴォット」、などじっくりと聴かせる曲から情熱的な曲までさまざまな曲を演奏してくださいました。演奏の合間にはチェンバロについてや演奏曲の説明、鷗友に在学中の思い出トークなどがあり、楽しく和やかな時間が流れました。素敵な演奏をありがとうございました。

ホールには在校生、在校生保護者、ゆきわ会会員、親鷗会会員、専鷗会会員、維持会会員など多くの皆さんが聞きに来てくださいました。ありがとうございました。リサイタル終了後は学習室で水永さんを囲む会も催され、CDの販売の時には水永さんがサインをしてくださっていました。

鷗友学園維持会は鷗友学園女子中学高等学校の「慈愛と誠実と創造」の教育理念に賛同し、学園の教育活動の充実・発展を支援することを目的に2012年に誕生しました。会員は卒業生、保護者、教職員、地域の方達等が対象で、個人・団体のどちらでもご入会いただけます。これまでに鷗友学園在校生の東北学習指導支援や、今回のような維持会主催の音楽会開催などの活動をおこなってきました。これからも多くの方のご入会をお待ちしていますので、詳しくは鷗友学園維持会(03-3420-0136)までお問い合わせください。

親鷗会だより-3 新年会とマイベアを作る会2

2017.01.23

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1月14日、親鷗会では経堂のフレンチレストランで新年会を行いました。美味しいお料理のあとの今年の福引きは参加者全員での大きなあみだくじで、それぞれにお菓子の景品を手にしました。今年も楽しく活動を続けていきたいと思います。

1月21日、「マイベアを作る会」を行いました。先月の1回目に続き2回目の開催です。前回のスカートとブラウスに加えて今回はブレザーを作り、制服が仕上がりました。また名前入りの体操服を着たベアも可愛く仕上がりました。お茶タイムでは様々な学年の方々と情報交換もできて有意義な時間になり、最後に各々ベアと一緒に記念撮影をして2回にわたる「マイベアを作る会」は終了しました。

親鷗会だより-2 マイベアを作る会

2016.12.12

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12月10日(土)、かもめ祭で人気の制服ベアを、自分で縫おうという「マイベアを作る会」を学園の被服室で行いました。
今日は1回目で、ブラウスとスカートとリボンまたは体操服の上下などを縫いました。
みんなとても熱心でどんどん仕上がっていき、和気あいあいとあっという間に時間が過ぎていきました。
来月に行う2回目でブレザーを作り、制服ベアは仕上がる予定です。

専鷗会

2016.12.11

1.活動報告とお願い
(1)学園祭報告
今年度も1号館2階215教室に於いて『パン食堂』と『小物販売』を開催致しました。当日はお天気にも恵まれ仕入れたパンは終了時間を待たずに完売となりました。また、会員から寄せられた小物販売も好調で可愛いグッズは生徒や見学の小学生の皆様に好評でした。お手伝募集の葉書に依り応募の15名の会員の方々に参加頂きました。

(2)クリスマスグッズ販売
毎年、12月にクリスマスグッズ販売に参加致します。
これは、学校説明会へいらした受験生とお母様にお楽しみ頂くための販売です。

(3)総会について
専鷗会の総会は2年に1度(偶数年度)の開催となっており、次回は平成30年11月を予定しております。 詳細が決まりましたら、お知らせ致しますので、ご出席下さい。多くの会員の皆様のご出席をお待ち致しております。

(4)クリスマスグッズ販売品ご寄付のお願い  
学校見学の小学生と父母の方々、在校生を対象に年に1度クリスマス前にゆきわ会と共に学校のピロティでクリスマス販売をしております。販売する小物を毎年募っております。是非お送り下さい。
販売品例:クリスマスツリー、リース、オーナメント、クリスマス柄の小物等 (クリスマスをイメージさせる物であれば自由です。)

(5)学園祭小物ご寄付のお願い
学園祭の小物販売で販売するグッズをお送り下さい。
販売品例:携帯ストラップ、袋物、巾着、各種アクセサリー、陶器、タオル等 陶芸をされている会員が陶器を焼いてご寄付下さいます。また趣味の手芸を生かして残り布で袋物を作成してお送り下さる会員もいらっしゃいます。タオルセット等使わない物をお送り下さる会員もいらっしゃいます。皆様も何か思い付かれる物がございましたら、是非専鷗会の販売へお送り下さい。お待ちしております。

専鷗会への問い合わせ及び寄付品送付先
〒156-0051東京都世田谷区宮坂1-5-30 鷗友学園女子中学高等学校 内
専鷗会 会長 田村元子 宛
TEL:03-3420-0136
FAX:03-3420-8782 (学校事務室)

2.専鷗会の歴史
設立 鷗友学園専攻科閉校後、平成17年に学校公認の鷗友学園専攻科同窓会『専鷗会』を設立。

概要
名 称 専鷗会

役 員
会 長   田 村 元 子 (専1回生)
副会長   遠 藤 淑 子 (専5回生)
副会長   加 田 和 子 (専6回生)
総 務   柳 町 節 子 (専16回生)
総 務   大和久 和 江 (専26回生)
会 計   三 條 佐知枝 (専26回生)
会 計   大和久 幸 江 (専32回生)
会計監査  大須賀 愛 子 (専4回生)
会計監査  小 野 恭 子 (専4回生)

会員数  863名

所在地 東京都世田谷区宮坂1丁目5番30号

沿革
2005年 鷗友学園専攻科同窓会『専鷗会』を設立。
2005年 第1回 総会(設立総会)開催。
2005年 専攻科校章を専攻科のシンボルマークとし、オリジナルの『かもめブローチ』を製作。
2006年 『専鷗会』として学校創立記念日祝賀会へ出席。
2006年 学校承認を経て『かもめブローチ』の販売開始。
2006年 会報 第1号 発行。
2007年 『専鷗会』として学園祭へ『パン食堂』『小物販売』で参加。
2007年 『かもめブローチ』に加え『かもめネックレス』を製作し、販売開始。
2008年 専攻科メモリアルとして、石川記念館前に『しだれ桜』を寄贈。植樹祭を開催。
2008年 第2回 総会 開催。
2008年 『専鷗会』としてクリスマスグッズ販売会へ参加。
2010年 学校創立75周年記念誌へ専攻科の歴史を掲載。
2010年 第3回 総会 開催。
2012年 第4回 総会 開催。
2014年 第5回 総会 開催。
2016年 第6回 総会 開催。

3.鷗友学園専攻科とは
専攻科は昭和18年に設立され、一旦戦争で途絶えましたが昭和30年に学園創立20周年記念事業として、石川志づ校長先生により新たに設立されました。以降800人以上の卒業生を世に排出しましたが、時代の流れと共にその役割を終え、平成9年に42年間の歴史に幕を下ろしました。(正式閉校は平成17年3月)

専攻科はスイス等で良家の女子のために設けられるFinishing Schoolの様なもので、『一流の教師により一流の教養を身に付けさせねばならない』という理念の基に終始錚々たる講師陣を揃え、更に技能を伸ばしたい学生は研究科生として学び続けられる時代が続きました。戦前からあった女子専門学校が次々と女子短期大学になる中、短期大学への変更を検討した時期もありましたが、敷地や法的規制上の問題から困難であり、無理に短期大学にするよりは自由な構想で内容を更に充実させたいという結論に至って、以後独自の路線を歩み続けました。

年代ごとの歩み
昭和30年代
専攻科設立当初の昭和30年代の世の中は良妻賢母の時代であり、次の世代を担う命を育てる賢い母親になることの大切さを学び、高等学校教育の上に更に教養を高め、日常家庭社会に役立つ人間となることを目的としていたため、和裁、洋裁、調理実習(和・洋・中)、書道、美術史、法律、生活科学、繊維科学といった授業が取り入れられました。
第1回生は藤棚近くの洋作法室を使い9人で始まり、2学期からは当時としてはモダンな円形校舎が建ち、以降円形校舎が専攻科のシンボルとなり、その円形校舎で学園祭に第1回生が行ったあんかけ揚げ焼きそばの食堂は学園祭の開催が9月に変更される昭和60年代後半まで続き、『専攻科のやきそば』として学園祭の名物となって、多くの人々に親しまれました。 当時は1年制であったため、継続して学びたい学生は研究科生として在籍することが出来、多くの学生が1年卒業後も在籍して学びました。 また、卒業前には九州、四国、北陸等への修学旅行も行われました。

昭和40年代
40年代になると女性が社会進出する様になり、多くの女性が就職する様になりました。専攻科の学生も卒業後は大半の学生が就職を望む様になりました。 昭和42年からは専攻科は2年制となり、カリキュラムも就職に有利な内容を多く取り入れ、和裁、洋裁、調理実習という特色を持ちながら、英文タイプや語学、文学等が盛り込まれて、学外授業として裁判所、病院等の施設見学も行われました。 また、この頃軽井沢の山荘が完成し専攻科の学生はヘルパーとして実習する様になりました。

昭和50年代
50年代には卒業時に卒業論文を提出して卒業することが義務付けられ、論文指導が始まりました。卒業前には論文発表会が開かれ、その内容は論文集として纏められ、優秀な論文には優秀賞が与えられました。 今までの修学旅行が海外研修旅行となり、ハワイ、ヨーロッパ、カナダ等への研修旅行が行われました。また、国際関係論、フランス語、ドイツ語等グローバルな視点での授業がカリキュラムに盛り込まれる様になりました。
50年代終わりに専攻科のシンボルであった円形校舎が老朽化のため取り壊され 石川記念館に場所を移しての授業となりました。

昭和60年代から平成へ
昭和60年代になると、社会福祉やカウンセリングに関するカリキュラムが増え、平成に入ると、本校以外からの入学者数が本校からの入学者を上回る様になりました。 世の中にパソコンが出現する中、専攻科にもパソコンが導入され指導が行われる様になりました。またバブル崩壊後、介護、環境問題が叫ばれる様になり、カリキュラムにも環境問題や福祉、介護の授業が登場し、遂には、介護3級を取得して卒業することになりました。

おわりに
専攻科は昭和18年に設立され第2次世界大戦で一度は途絶えたものの、石川志づ校長先生のお力により昭和30年に新たなコンセプトで設立され、平成の世になるまで、その時代時代に求められる女子教育の在り方を追い求めました。それは知識や教養の向上のみならず、女性として基本的に持つべきものを育てるということであり、居ながらにして、しかも少人数で世の中の第一線でご活躍の先生方を講師に、幅広くその時代のニーズに合ったカリキュラムの基に学べたことは、卒業生にとって掛替えのない財産です。また、開校当初から続いた授業である調理実習、和洋裁は実技に止まらず、女性としての内面教育に大いに役立つものでありました。  専攻科は自由発想で捉われない気風の中、社会に出る前の大切な時期に人間として、また女性として、外面から内面から広く学べるという独自の路線を歩んだ素晴らしい学び舎でありました。

親鷗会だより-1 秋の社会科見学

2016.11.07

11月5日(土)、卒業生の親の会である親鷗会では、秋の社会科見学でバスツアーに行きました。

ツアーではまず碓氷鉄道文化むらを詳しい説明付きで見学し、昼食には横川の峠の釜めしをいただきました。そしてめがね橋できれいな紅葉を楽しんだあと、世界遺産の富岡製糸場を見学しました。
ここは日本の工業化の先駆けとして明治5年に操業を開始してから115年間動き続けましたが、操業を停止した後も現在までほぼ当時のままの状態が保存されている広大な施設です。さすが世界遺産だけあって、たくさんの人でにぎわっていました。
ツアーの最後には話題のこんにゃくパークへ。20種類のこんにゃくの食べ放題を楽しみ、たっぷりお土産を仕入れて帰ってきました。

総勢22名でのこの旅行は、盛りだくさんでしたが親睦が深まり、とても楽しくて充実した一日でした。

卒業生のお話を聞く会

2016.09.24

今日は卒業生のお話を聞く会でした。
様々な学部、大学に進み、また多岐にわたる職種に携わっている卒業生が80名近く来校し、中学3年生~高校3年生の希望者がお話を聞きました。
まずはホールで航空会社勤務の60回生による基調講演がありました。「自分は今進路に思い悩んでいて焦っていたが、悩んでも良いんだと視野が広がった気がした」等といった感想が聞かれました。
その後、卒業生を「大学生文系」「大学生理系」「社会人」と大きく3つにわけ、在校生は事前に出した希望に添って少人数グループに分かれて各先輩方から話を聞く分散会となりました。美術室、被服室、ホール、学習室にそれぞれ分かれ在校生は様々な疑問を卒業生に投げかけていました。先輩方がどのような鷗友生活を過ごしたのか、どのように進路選択をおこない、実際に進んだ大学の様子はどうだったのか、就職活動は?社会人生活は?と質問は次から次へとでてきていました。分散会は時間を区切って2回行われ、さらに個別に相談したい在校生は残って卒業生に話を聞きました。

今年でこの会も3回目を迎えますが、在校生が実際に大学生や社会人として活躍している先輩方の話をきけるだけでなく、大学生の卒業生が社会人の卒業生に話を聞くという卒業生同士の交流の場としても機能することを期待しています。
卒業生の皆さん、お忙しい中、そして雨の中、後輩たちのためにいらしてくださり、ありがとうございました。

また、本校公式websiteで卒業生の登録がまだの皆さん、是非「在校生サイト→鷗の輪」より登録をお願いできたら嬉しいです。

創立80周年記念連続講演会記録を公開します

2016.09.15

鷗友学園創立80周年記念連続講演会
『市川源三と鷗友学園の女子教育』

2015年10月3日(土)
本校元教諭 弓削多一朗
大阪大学教授 友枝敏雄氏

2015年11月21日(土)
本校教諭 福井守明
京都大学教授 溝上慎一氏

2015年12月19日(土)
本校校長 吉野明
東京大学教授・慶應義塾大学教授 鈴木寛氏

の各講演記録,及び資料をこちらに掲載いたします。

鷗友学園創立80周年記念連続講演会記録

鷗友学園創立80周年記念連続講演会資料編

「卒業生のお話を聞く会」へのお誘い

2016.08.22

今年で「卒業生のお話を聞く会」が第三回を迎えることになります。「鴎友の文化」にしていくために,切に参加へのお願いを申し上げます。

今年度は、9月24日(土)の午後に実施いたします。

参加して下さる方は、 「在校生サイト」より登録をお願い致します。ご面倒ですがよろしくお願い致します。

卒業生の活躍

2016.06.14

井上バレエ団所属の西川知佳子さんは。ロンドン、コペンハーゲンで研修をして帰国、7月公演の「コッペリア」で7月24日の主役を務めます。
東京芸術大学在学中の飯守朝子さんは6月25日の「鈴木雅明×下野竜也×フェスティバル・オーケストラ」で、「2つのヴァイオリンのための協奏曲」のソリストを務めます。
東京音楽大学を卒業した植松真由さんは、6月17日の「新人演奏会&OB会員コンサート」、6月29日の「東京国際芸術協会新人演奏会」に出演します。

創立81周年記念式典

2016.05.28

今日は創立記念式典が体育館で行われました。鷗友では5月27日の創立記念日に一番近い土曜日に全校生徒が集まり創立記念式典が行われます。
奏楽、校長先生の式辞、理事長先生の挨拶、PTA会長、校友会会長からの祝辞のあと、卒業生のお話がありました。
今年は58回卒業生の亀山菜々子さんから「カンボジアで働くという選択-これからの道を切り拓いていく皆さんへ」というお話を聞きました。認定非営利活動法人かものはしプロジェクトの一員としてカンボジアで働いている亀山さんは、カンボジア農村部の社会課題としてある、就労機会がないことで生じる負のサイクルを、「仕事を創る」ことで断ち切ろうとしています。中高時代に鷗友でどのような出会いがあり、それからの人生の選択でどのようなことを大切にしてきたのか、またこれからの道を切り拓いていく今の鷗友生にどのようなことを伝えたいのか、多くのスライドや動画を通して熱く語って下さいました。
式典中は質疑応答の時間をとれませんでしたが、終了後亀山さんに質問したり更に話を聞いたりしようとたくさんの生徒が集まっていました。
亀山さんのお話あとは永年勤続者の表彰がありました。今年は40年勤続の先生が1名、30年勤続の先生・職員が4名、20年勤続の先生が2名、10年勤続の先生が5名いらっしゃいます。今日は11名が壇上で表彰を受けました。
式典には39回・40回の卒業生14名も参列して下さいました。

午後にはゆきわ会総会、懇親会も開かれ在校生、卒業生共に創立記念日を祝う一日となりました。

鷗友関係者の活躍

2016.05.18

書道と国語の先生だった古郡達郎先生が、映画の題字を揮毫されました。第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品された「海よりもまだ深く」という映画です。阿部寛、真木よう子、リリー・フランキー、橋爪功、樹木希林などが出演、5月21日(土)から全国で上映されます。
http://gaga.ne.jp/umiyorimo/index.html

美術の武田直美先生が、5月4日(水)~5月27日(金)に東京都美術館で開かれる「公募団体ベストセレクション美術2016」に出品しています。
http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_bestselection2016.html

卒業生のハラサオリさんが、6月3日(金)~5日(日)に中野のRAFTで開かれる「DANCE NEST vol.10 final」参加します。参加ダンスアーティストは、熊谷理沙、住玲衣奈、ハラサオリです。
http://raftweb.info/nest10.html

美術の新川美湖先生と卒業生の中村祐子さんが、4月27日(水)~5月3日(火)に横浜タカシマヤ7階美術画廊で開かれていた「青晴会 日本画展」に出品していました。お二人は、その場で互いに鷗友関係者であることがわかったそうです。
http://bemall.jp/yokohama/iwNFUEBiTdjP6d

卒業生の荒由香里さんと梅原恵美さんが、5月13日(土)に太田区民アプリコ小ホールで、「荒由香里&梅原恵美ジョイントコンサートvol.5」を開きました。

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