親鷗会

更新情報

  1. ホーム
  2. 親鷗会

親鷗会だより-16

2019.01.09

昨年12月15日(土)に「お正月リース講習会」を集会室で行いました。宅配便が遅れて材料がなかなか届かずひやひやしましたが、無事講習会を開くことができました。リースに、素敵なプリザードフラワーや松ぼっくり、松葉、お正月のお飾りなどを、思い思いに取り付けていきました。先生は、参加者のさまざまな質問に的確なアドバイスをしてくださり、参加者全員、新年を飾る素敵なリースを制作することができました。参加者の皆さんが、ご自分で制作したリースを見てとても喜んでくださっていたのが印象的でした。
制作された手作りお正月リースで、素晴らしい新年を迎えるお手伝いができたとしたら嬉しいです。

親鷗会だより-15

2018.11.11

◆バスツアーを開催。秋晴れの甲州路へ。
10月27日(土)、恒例の「親鷗会 秋のバスツアー」を開催、43名の会員が参加しました。
天気予報では、1週間前から毎日「土曜は雨で大荒れに」ということでしたので、担当幹事はおおいに気を揉みましたが、当日朝方には雨もやみ、虹に見送られた出発となりました。
今年の秋のバスツアーは、甲州路を訪れる一日コース。多くの会員が参加してくださったので、「親鷗会」貸し切りバスとなり、車中でもゆったりと寛いで過ごすことができました。

前半は”酔っ払い!ツアー”(笑)で、山梨の地酒の醸造元やワイン工場を訪問し、試飲や買い物を楽しみました。地元で有名なクリームパンを購入できるラッキーもあり、バスの中は香ばしいクリームパンの香りが漂うことに・・・。
お昼は松茸ご飯と土瓶蒸しの御膳を味わい、久しぶりに会う親同士、娘たちのこと、自分のこと、趣味のこと・・・いろいろな話題でおしゃべりに花を咲かせました。

昼すぎには暑い位の晴天となり、いよいよ、メインの目的地の「昇仙峡」へ。
「昇仙峡」の紅葉はまだ少し時期が早かったですが、迫力ある岩山「覚円峰」や、滝音を響かせる美しい「仙娥滝」など、奇岩・大岩の渓谷美を遊歩道から眺めました。ロープウェイで山を見下ろしたグループもありました。
しめくくりは、ブドウ狩り。少し時期的には遅い葡萄狩りとなりましたが、ベリーAという品種を思い思いに味わいました。

帰りの中央高速では、調布の花火を遠目に眺めることができるラッキーもありました。
来年のバスツアーも、今から楽しみです!

親鷗会だより-14

2018.11.04

10月2日(火)に「グルーデコブローチ講習会」を工芸室で行いました。土台の金具に粘土でかわいい花びらを作っていき、その上にスワロフスキーをのせていきます。みなさん上手に配置していき、また先生の優しく丁寧なアドバイスでとても素敵なお花に出来上がりました。粘土が固まるまでの少しの時間、先生を囲んでちょっとしたお茶会もでき、楽しいお話をたくさんお聞きすることができました。最後の仕上げをして、おしゃれで素敵なグルーデコブローチが完成しました。参加されたみなさんが出来上がったブローチを嬉しそうに見ていたのが印象的でした。このブローチをアクセントにつけて、おしゃれにきめてお出かけしていただけたら嬉しいです。

親鷗会だより-13

2018.11.03

◆2018年度「かもめ祭」で、「親鷗会バザー」を開催◆
9月15日(土)、「かもめ祭」の1日目に、「親鷗会バザー」を開催いたしました。このバザーでは、その年の春から秋にかけて、有志の会員が製作した鷗友の制服を着たクマのぬいぐるみ「鷗友ベアー」や、手作りの小物類、そして寄付された新品のギフト類などが並びました。
多くのお客様、ご家族連れがバザーにおいでになり、とくに「鷗友ベアー」は、9時30分の販売開始から10分もたたないうちに、総勢15体が購入済みとなりました。
他にも、親の視点ならではの「保冷剤入りお弁当包み」やマカロンの形をした学年色の可愛いキーホルダーなど、工夫を凝らした手作りグッズ類がすぐに完売となりました。
このバザーで得られた収益は、経費を除いた全額を学校に寄付いたします。
来年もまたぜひおいでください。

親鷗会だより-12

2018.07.08

6月16日(土)に第一被服室にてブレスレット講習会を行いました。作り方がわかりやすいようにと講師の先生が大きな見本を用いて説明をしてくださり、参加されたみなさんは編み方をバッチリとマスターされていかれました。間違えないように真剣に編み上げ、自分の手首に合わせて調節しながら作り、出来上がったブレスレットを手首につけてみなさん大満足! 「編み方を覚えたらこんなアレンジも出来ますよ」との先生からのお話に、みなさん興味津々。「今度はこういうひもで作ってみたらどう?」「こういう部品を入れたら素敵かも?」と盛り上がっていました。今年の夏は、参加されたみなさんの手首を今回のブレスレットが飾ってくれたら嬉しいです。

親鷗会だより-11

2018.06.16

6月9日(土)、今年度2回目となる親鷗会の活動を行いました。来る9月のかもめ祭に向けて、パサー品を制作する集いです。
学園の被服室で、20名ほどの会員がバザー品を制作しました。楽しくおしゃべりをしながら、手もスムーズに動くのは、さすがに「親」鷗!?たちです。
親鷗会は鷗友学園卒業生の親が任意で参加する団体です。かもめ祭のバザー出店のほか、会員相互の親睦を図る講習会などを通じて、鷗友学園を盛り上げようという趣旨で活動しています。
5月26日には、新しく会員となった2017年度卒業生の赤学年の保護者の方を迎えて、歓迎の親睦会も開催しました。娘たちが充実した学園生活を過ごした学び舎を 再び訪れ、親同士も旧交を温め、また新たな出会いを得ることができる機会として、今年もさまざまな活動を行っていきたいと思います。

親鷗会だよりー10

2018.02.24

1月20日(土)新年会を行いました。
新年のお祝いと、今年一年のご多幸を願いつつ親睦を深めました。

そして、2月17日(土)に顔ヨガの講習会を行いました。
顔ヨガは自身で表情筋を鍛えて血行を良くしリンパの流れも促進します。
正しいポーズ・呼吸法でトレーニングしていけば、鏡を見るのが楽しくなっていくそうです。

会員の皆さんはbefore→afterをおおいに期待して、顔の筋肉を動かし、汗ばむ程がんばりました。
目が大きくなったかしら? 皺が減ったかしら? 重力に負けたくない! 若々しい顔になりたい! など、教室中盛り上がり楽しかったです。
講師に、毎日2〜3分で効果があると教わり、これなら継続できそうな気がすると、皆さん意気込み、まだ2月ですが一足先に素敵な笑顔が開花しました。

親鷗会だより-9

2017.12.11

12月5日(火)つまみ細工の講習会を行いました。
つまみ細工は江戸時代に生まれた色彩豊かな工芸品です。
ちりめんを小さな正方形にカットして→几帳面に折りたたみ→沢山の花びらを作り→のりで成形して、やっと可憐な一輪の花ができます。その繰り返しをしてかんざしなどを作ります。
小刻みに作業ができ、場所もとらないので、忙しい人が作るのに最適な工芸品です。
この講習会で得たものを、母から娘へ 娘から日本・そして外国の友達へ手取り足取り教えあい、日本の文化を正しく広めていただけたら幸いです。
参加者の皆様は、着物を着る機会の多いお正月・成人式に向け、自分の作品を身に着けて歩くことを目標に意欲的にがんばりました。
今年最後にふさわしい、とても華やかな講習会になりました。

親鷗会だよりー8

2017.11.17

11月11日(土)千葉県へはとバスを利用して遠足に行って参りました。
参加者は36名になり、バスを貸切ることができました。
この日は、早朝から風速16メートルあり、アクアラインが閉鎖していましたが、運よく7:30頃開通し、海ほたるPAに立ち寄ることができました。恐ろしいほどの風・波でしたが綺麗な白波を見ることができました。
午前中にマザー牧場でキウイ狩りを楽しみ、昼食は房州きよっぱち浜焼き市場で食べ放題・午後はインスタ映えする景色として最近有名になった濃溝ノ滝を見学しました。
帰りは添乗員さんの粋な計らいにより、日の入り時間・道を調べ、夕焼けのタイミングに合わせてくださったお陰で、美しい夕焼け、富士山の黒いシルエットまでみることができました。更に、予定のルートを変え、都内のイルミネーションが良く見える高速道路を利用し、歓声が起こるほど美しい夜景をみて新宿駅で解散しました。
天候がどうなることかと心配してスタートした遠足でしたが、日中はポカポカ陽気になり、素晴らしい旅行になりました。
解散後、ガイドさんも「皆さんに時間厳守をしていただき、とても良いバスツアーができました。」と、喜んでいただきました。
すべて、旅行会社の御縁、留守番してくれた家族、会員の皆様の日頃の行いが良かったお陰と、感謝しています。

親鷗会だよりー7

2017.11.02

10月21日(土)台風の嵐がくる前日に、アロマ講習会を行いました。

一人一人が、お好みの精油を4種類ぐらい混ぜて、ハンドウォーターを作りました。精油の配合などアドバイスを受けながら一滴ずつ混ぜていくのですが、サラッとした精油や粘り気のある精油があり、細いビンの口に入れるのは、意外と難しかったです。皆さんの真剣なお顔は、さながら、科学の実験実習生のようでした。

また、心地よいアロマの香りの中で、血液やリンパの流れを整えるマッサージ(軽擦法・強擦法・揉捏法)を教わりました。二人組になり、お互いにマッサージをしあい、温かい手のぬくもりを感じました。その日は冷たい雨の日でしたが、ほっこりとした気分で解散しました。

この講習会をきっかけに洗剤などの香りに興味を持ち、アロマの香りを利用して家族にマッサージをしてあげる、ゆったりとした時間が、少しでもつくれるようになったらいいなあ〜と思います。

親鷗会だよりー6

2017.07.28

7月15日に第一被服室にて、美文字講習会と、かもめ祭に出品するバザー品制作を二手に分かれて行いました。
美文字講習会に参加した人は、こんなに集中したのは何年ぶりかしら? これを機に、毎日少しずつ練習してみるわ! 筆ペンをもっと頻繁に利用してみよう! など感想が聞かれました。
また、講習会参加者とは対照的にバザー品制作した人は、にぎやかに、おしゃべりを縫い込みながら作品を仕上げていきました。もし、家庭科の先生がご覧になられましたら、「静かに!もっと手を動かしなさい!」と、しかられていたかもしれません。
5時に解散した時は、会員同士すっかり仲良しになり、まるで、班活動を終えた学生さんの下校姿のようでした。
沢山の手作り品が仕上がってきて、かもめ祭が楽しみになってきました。

親鷗会だよりー5

2017.05.29

親鷗会に入会された今年卒業ピンク学年のお母様の顔合わせ親睦会が5月20日に行われました。
この日は急に暑くなり、一番暑い時間帯にもかかわらず、多数の参加がありました。
皆さん、久しぶりの校舎、先生方、鷗友生の制服姿に会い、なつかしそうに、まるで、同窓会のように話が弾んでいました。

今年は嬉しいことに入会者が多く、親鷗会が益々活気あふれる会になるのではないかと、期待しているところです。
鷗友卒業生をもつ親の会として連帯感を持ち、より良い集まりにしていきたいと思います。

花の教室 受講案内

2017.04.21

合同会社鷗友では、花を通じて人の和を育み、それが大きな輪になることを願って、保護者、卒業生、その他学園関係者を対象に「鷗友 花の教室」を実施しています。

今年度の募集要項ができあがりましたのでお知らせします。

2017年5月11日(木)〜2018年3月8日(木) 10:30〜12:30
生花アレンジメント(含ドライアレンジメント、園芸)、染の花などをカリキュラムに沿って行います。

募集定員は20名です。今年度より合同会社鷗友のウェブサイトからも申し込みが出来るようになりました。
http://www.ohyu-llc.com/
こちらにカリキュラムや講師の詳細も掲載しています。
もちろん例年通りfaxでの申し込み、かもめ堂受付箱への申し込みも受け付けます。
ご不明の点は
03-3428-8497 かもめ堂(合同会社鷗友)までどうぞ。

お友達とお話ししながら、そしてお友達を新しくつくりながら、和やかに花と向き合ってみませんか?ご参加をお待ちしています。

hana2017←こちらをクリックすると詳細が表示されます。

親鷗会だより-4 記念植樹

2017.03.18

親鷗会では、去る11日(土)に記念植樹の植樹祭を行いました。

今、親鷗会は発足より50年を迎えようとしています。その記念として植樹を行いたいと学校にご相談させて頂き、この度、正門前の白梅を植樹させて頂けることになりました。

新しい梅の木は、現在約50歳。親鷗会と同い年です。これから、この梅の木が学園を見守っていくように、私達も学園を支えていきたいと思っています。

鷗友学園維持会企画音楽会「チェンバロリサイタル」

2017.02.18

放課後、ホールで鷗友学園維持会企画音楽会、水永牧子さんのチェンバロリサイタルがありました。
水永さんは鷗友の45回卒業生で桐朋学園の古楽器科卒業後、フライブルク音楽大学に留学、ドイツのチェンバロ・ソリストディプロマを取得、その後国内外の演奏会で活躍されているチェンバロ奏者です。
今日はバッハの「プレリュードハ長調」「メヌエットト長調」「ガヴォット」、などじっくりと聴かせる曲から情熱的な曲までさまざまな曲を演奏してくださいました。演奏の合間にはチェンバロについてや演奏曲の説明、鷗友に在学中の思い出トークなどがあり、楽しく和やかな時間が流れました。素敵な演奏をありがとうございました。

ホールには在校生、在校生保護者、ゆきわ会会員、親鷗会会員、専鷗会会員、維持会会員など多くの皆さんが聞きに来てくださいました。ありがとうございました。リサイタル終了後は学習室で水永さんを囲む会も催され、CDの販売の時には水永さんがサインをしてくださっていました。

鷗友学園維持会は鷗友学園女子中学高等学校の「慈愛と誠実と創造」の教育理念に賛同し、学園の教育活動の充実・発展を支援することを目的に2012年に誕生しました。会員は卒業生、保護者、教職員、地域の方達等が対象で、個人・団体のどちらでもご入会いただけます。これまでに鷗友学園在校生の東北学習指導支援や、今回のような維持会主催の音楽会開催などの活動をおこなってきました。これからも多くの方のご入会をお待ちしていますので、詳しくは鷗友学園維持会(03-3420-0136)までお問い合わせください。

親鷗会