ゆきわ会

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花の教室 受講案内

2017.04.21

合同会社鷗友では、花を通じて人の和を育み、それが大きな輪になることを願って、保護者、卒業生、その他学園関係者を対象に「鷗友 花の教室」を実施しています。

今年度の募集要項ができあがりましたのでお知らせします。

2017年5月11日(木)〜2018年3月8日(木) 10:30〜12:30
生花アレンジメント(含ドライアレンジメント、園芸)、染の花などをカリキュラムに沿って行います。

募集定員は20名です。今年度より合同会社鷗友のウェブサイトからも申し込みが出来るようになりました。
http://www.ohyu-llc.com/
こちらにカリキュラムや講師の詳細も掲載しています。
もちろん例年通りfaxでの申し込み、かもめ堂受付箱への申し込みも受け付けます。
ご不明の点は
03-3428-8497 かもめ堂(合同会社鷗友)までどうぞ。

お友達とお話ししながら、そしてお友達を新しくつくりながら、和やかに花と向き合ってみませんか?ご参加をお待ちしています。

hana2017←こちらをクリックすると詳細が表示されます。

鷗友学園維持会企画音楽会「チェンバロリサイタル」

2017.02.18

放課後、ホールで鷗友学園維持会企画音楽会、水永牧子さんのチェンバロリサイタルがありました。
水永さんは鷗友の45回卒業生で桐朋学園の古楽器科卒業後、フライブルク音楽大学に留学、ドイツのチェンバロ・ソリストディプロマを取得、その後国内外の演奏会で活躍されているチェンバロ奏者です。
今日はバッハの「プレリュードハ長調」「メヌエットト長調」「ガヴォット」、などじっくりと聴かせる曲から情熱的な曲までさまざまな曲を演奏してくださいました。演奏の合間にはチェンバロについてや演奏曲の説明、鷗友に在学中の思い出トークなどがあり、楽しく和やかな時間が流れました。素敵な演奏をありがとうございました。

ホールには在校生、在校生保護者、ゆきわ会会員、親鷗会会員、専鷗会会員、維持会会員など多くの皆さんが聞きに来てくださいました。ありがとうございました。リサイタル終了後は学習室で水永さんを囲む会も催され、CDの販売の時には水永さんがサインをしてくださっていました。

鷗友学園維持会は鷗友学園女子中学高等学校の「慈愛と誠実と創造」の教育理念に賛同し、学園の教育活動の充実・発展を支援することを目的に2012年に誕生しました。会員は卒業生、保護者、教職員、地域の方達等が対象で、個人・団体のどちらでもご入会いただけます。これまでに鷗友学園在校生の東北学習指導支援や、今回のような維持会主催の音楽会開催などの活動をおこなってきました。これからも多くの方のご入会をお待ちしていますので、詳しくは鷗友学園維持会(03-3420-0136)までお問い合わせください。

創立81周年記念式典

2016.05.28

今日は創立記念式典が体育館で行われました。鷗友では5月27日の創立記念日に一番近い土曜日に全校生徒が集まり創立記念式典が行われます。
奏楽、校長先生の式辞、理事長先生の挨拶、PTA会長、校友会会長からの祝辞のあと、卒業生のお話がありました。
今年は58回卒業生の亀山菜々子さんから「カンボジアで働くという選択-これからの道を切り拓いていく皆さんへ」というお話を聞きました。認定非営利活動法人かものはしプロジェクトの一員としてカンボジアで働いている亀山さんは、カンボジア農村部の社会課題としてある、就労機会がないことで生じる負のサイクルを、「仕事を創る」ことで断ち切ろうとしています。中高時代に鷗友でどのような出会いがあり、それからの人生の選択でどのようなことを大切にしてきたのか、またこれからの道を切り拓いていく今の鷗友生にどのようなことを伝えたいのか、多くのスライドや動画を通して熱く語って下さいました。
式典中は質疑応答の時間をとれませんでしたが、終了後亀山さんに質問したり更に話を聞いたりしようとたくさんの生徒が集まっていました。
亀山さんのお話あとは永年勤続者の表彰がありました。今年は40年勤続の先生が1名、30年勤続の先生・職員が4名、20年勤続の先生が2名、10年勤続の先生が5名いらっしゃいます。今日は11名が壇上で表彰を受けました。
式典には39回・40回の卒業生14名も参列して下さいました。

午後にはゆきわ会総会、懇親会も開かれ在校生、卒業生共に創立記念日を祝う一日となりました。

鷗友関係者の活躍

2016.05.18

書道と国語の先生だった古郡達郎先生が、映画の題字を揮毫されました。第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品された「海よりもまだ深く」という映画です。阿部寛、真木よう子、リリー・フランキー、橋爪功、樹木希林などが出演、5月21日(土)から全国で上映されます。
http://gaga.ne.jp/umiyorimo/index.html

美術の武田直美先生が、5月4日(水)〜5月27日(金)に東京都美術館で開かれる「公募団体ベストセレクション美術2016」に出品しています。
http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_bestselection2016.html

卒業生のハラサオリさんが、6月3日(金)〜5日(日)に中野のRAFTで開かれる「DANCE NEST vol.10 final」参加します。参加ダンスアーティストは、熊谷理沙、住玲衣奈、ハラサオリです。
http://raftweb.info/nest10.html

美術の新川美湖先生と卒業生の中村祐子さんが、4月27日(水)〜5月3日(火)に横浜タカシマヤ7階美術画廊で開かれていた「青晴会 日本画展」に出品していました。お二人は、その場で互いに鷗友関係者であることがわかったそうです。
http://bemall.jp/yokohama/iwNFUEBiTdjP6d

卒業生の荒由香里さんと梅原恵美さんが、5月13日(土)に太田区民アプリコ小ホールで、「荒由香里&梅原恵美ジョイントコンサートvol.5」を開きました。

「花の教室」ご案内

2016.04.30

鷗友学園では、在校生の保護者の皆さん、卒業生の皆さん、その他学園関係者の皆さんを対象に「花の教室」 を開講しています。

「花の教室」では季節の花を使ったアレンジメントや、布を染めたものをコテを使って花びらにし、それを組 み合わせて花の形にする染の花、寄せ植えを形作って一つの鉢にしつらえたりする園芸、などを年間を通して おこなっています。
ご専門の先生方がそれぞれ丁寧に教えてくださり、アットホームな雰囲気のなか、年に18回程度おこなわれて います。その時期に咲く花を用いて、その花の説明なども交えて受講生の皆さん同士おしゃべりしながら楽し く作成し、できあがったものは自宅に持ち帰ることができます。

花のある生活をぜひはじめてみませんか?
今年度は5月12日が開講初日です。
申し込みはかもめ堂(鷗友学園)でうけたまわります。
詳しくはかもめ堂にお電話いただくか、合同会社鷗友のwebsite
http://ohyu-llc.com/をご覧ください。
締め切りは5月2日です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

3月10日 鴎友花の教室修了式

2016.03.12

5月から18回の講座が行われてきましたが、今日は今年度最後の教室でした。午前中は基礎科のみなさんの修了式が行われました。自分たちで作ったコサージを胸につけ、修了証をうけとりました。先生方から「1年間、和気あいあいと参加して下さってありがとうございました。ぜひ来年度上級科にもいらしてください」とお話がありました。
午後は上級科のみなさんの修了式でした。今日はブーケを作りましたが、可愛らしい春の花に囲まれて修了証を受け取りました。

「鴎友花の教室」には本校の卒業生や保護者の方々が主にいらしています。フラワーアレンジメント、染の花など多様なデザインの美しい花と、他の受講生のみなさんとの楽しいひとときに是非ご参加ください。来年度の募集は4月中旬から始まります。詳細はかもめ堂(03-3428-8497)までお問い合わせください。

2月25日 卒業生の活躍

2016.02.25

本校の卒業生でシンガーの土岐麻子さんが
「せたがやンソン」という“東京・世田谷の真ん中、世田谷ミッドタウンから伝える「暮らしと住まい」の情報サイト”の「あの人のせたがやンソン」というコーナーに取り上げられました。

「土岐さんと巡るエリアは中学時代から高校時代まで過ごした千歳船橋〜経堂エリア。懐かしのアルバイト先と母校を訪れて、自身の原点にふれました」(サイト内の文章より)ということです。
学生時代に所属していた部活動の先生との対談などもあります。

http://setagayansson.com/special/8
こちらのサイトです。是非ご覧ください。

5月23日 ゆきわ会総会

2015.05.28

ゆきわ会総会がホールで開かれました。
昨年度の事業報告、今年度の事業計画案などの議事のあと警視庁に勤めている卒業生による「女性のための防犯講座」や同じく卒業生による能楽囃子笛の演奏がありました。
43回生担当の茶話会も学習室で開かれ、さまざまな年代の卒業生が楽しくお話をしていました。

11月9日 ゆきわ会関西支部

2013.11.09

紅葉が始まった京都で、恒例のゆきわ会関西支部同窓会が開かれました。
鴎友学園の同窓会であるゆきわ会には、関西支部、中京支部、東北支部があり、
とくに関西支部と中京支部は毎年、支部の同窓会を開催しています。
今年も、高女12回、高校4回、6回、7回、9回……と、大先輩から30年前の卒業生まで、
関西だけでなく、岡山や広島から、また東京からの参加者も含めると20人以上が集まりました。

近況報告に始まり、同期生の舞台の紹介や母校の様子など、話に花が咲き、賑やかな会になりました。
食事の後、会場の庭園を散策しましたが、少し色づき始めた紅葉やせせらぎの音に、癒されるひとときでした。

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