グローバル教育

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ハナ生との交流

2019.01.19

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月曜日から来日しているハナ生は、高校1年生だけでなく他の学年の授業に出たり、クラブ活動を一緒にやったり、毎日大活躍しています。

今日は1時間目に、高校2年生の選択地理の授業に出席、一人一人順番に、ハングル、衣食などの文化、ハナ高校について紹介をしました。その後、一緒にゲームを楽しみました。最初は地理の知識を活かした国名当てクイズ、次にGoogle Earthの画像を使った場所当てクイズをやりました。

午後はウェルカムパーティーが開かれました。早稲田高等学院と早稲田大学本庄高等学院に来ているハナ生、そして二校の有志も合流し、鷗友生の有志と一緒にジェスチャーゲームをしたり、ハナ生によるK-POPの当て振りなどで盛り上がりました。

KOP12とソフトボール八支部大会

2018.08.26

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25日(土)、26日(日)の2日間、2つの対外的な催しがありました。

一つはKOP12、第12回海陽-鷗友プロジェクトです。
今回は海陽高校から22名、鷗友から19名が参加して6つのグループに分かれ、
1日目はアイスブレークとディスカッション、2日目はディスカッションとプレゼンテーションというスケジュール、
テーマは、企業の中で直面するであろう問題を発見し、それをどう解決するかを考え、調べ、まとめ、発表をしました。

もう一つは、私立中学高等学校協会第八支部総合体育大会ソフトボール競技の部の試合会場となり、
高等学校7チーム(内1チームは合同チーム)が集まり、猛暑の中、熱戦を繰り広げていました。

エンパワーメントプログラム

2018.07.23

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 鷗友学園のエンパワーメントプログラムは、2014年の第1回イェール大学研修のあとの反省会から生まれました。イェール大学研修は2週間近く、かなりの費用がかかり、また事前の選考もあります。
 「クラブ活動も大切にしたい、でも経験・挑戦してみたい」という生徒、「来年のハナシンポジウムやイェール大学研修に向けて経験を積みたい」という生徒もたくさんいます。そこで、イェール大学研修の内容の一部を学校内で実施しようと、2015年の夏から始まりました。

 今年は第4回、生徒の参加は約40名、アメリカから来た女子大学生のファシリテーターが全体を進行させながら、生徒4〜5名に対して、アメリカから来日/日本に留学している大学生が1名というグループで行われます。
 自分について、自分の将来について英語を使って考え、グループディスカッションを通して発言し、質問・応答を繰り返し、さらにさまざまなプロジェクトを通してプレゼンテーションスキルを磨くことができます。
 アメリカから来日した女子学生の何人かは、鷗友生のホストファミリー宅から通っています。

今日の午前中は、最初に開会式、自己紹介をした後、これまでの人生の中で自分がどんなことをやってきたかを年表にしてグループ内で発表、さらに各グループから一人ずつ、全体の前で発表をしました。

国際理解教育プログラム

2018.07.14

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鷗友学園の国際理解教育プログラムは、韓国ハナ高校での国際シンポジウム、ハナ高校との相互派遣プログラム、イェール大学プログラム、チョート・ローズマリー校サマースクール、チェルトナム研修、エンパワーメントプログラムなどがあります。
チョート校のように、もう出発したプログラムもありますが、夏休みを前に、最後の準備をしているプログラムが校内のあちこちで活動しています。

一昨日の12日には、中学3年生向けに、HLABに参加したことのある大学生(鷗友の先輩もいます)による「HLAB座談会 普段なかなか出会うことのない価値観に出会ってみませんか」という催しがあり、30名ほどの中学3年生が参加しました。
今日は、午後からディベート講習会の後、ハナ高校での国際シンポジウムに参加する9名が、プレゼンの仕上げをするために集まり、講師の先生、引率の先生方が見守る中、熱心にディスカッションを繰り広げていました。
また、8月のチェルトナム研修に参加する約30人を対象に、親子向けの説明会が開かれ、エージェントや旅行代理店の方、また引率の先生からの説明を受けました。

ハナ高校国際シンポジウムに関する説明会(1月20日)

2018.01.22

階段教室で2018年度ハナ高校国際シンポジウムに関する説明会がありました。
これは韓国のハナ高校が主催するシンポジウムで共通言語として英語を用い、韓国、中国、香港、シンガポール、日本などアジア諸国の高校生が集い、一つのテーマに関してプレゼンテーションと質疑応答、まとめをおこなうものです。鷗友生は2012年から参加しています。

今日の説明会には対象となる新高1、新高2、また保護者の方、あわせて40名弱が参加しました。昨年度参加生徒からの志望動機、参加が決まってからの事前学習の内容やシンポジウムの様子はどんな感じだったか、などのプレゼンテーションと担当の先生から全体に関する説明がありました。

今日の説明会を受け事前学習、レポートや面接による選考を経て3月中旬に参加者が決定する予定です。

ハナ生修了式

2018.01.20

2週間鷗友で学校生活を送っていたハナ高校の3人、今日が最終日となりました。
今日は放課後、校長室で修了式があり、そのあと集会室でFarewell Partyがありました。
修了式で校長先生に感想を聞かれた3人は「この2週間、様々な学年で授業を受け、班活動や課外講習に出て、とても楽しかった。学校の先生方やホストファミリー、ホストシスターにとても良くしてもらって感謝している」などとと答えていました。次々に体験することがあり忙しかったようですが濃密な2週間を過ごしてもらえたのならこんなに嬉しいことはありません。
校長先生からも「これからの日本と韓国のよりよい関係をここから作っていきましょう」というお話がありました。どのホストシスターからも「充実した2週間でした」という発言がありました。ホストファミリーのみなさんもありがとうございました。
Farewell Partyでは歌を歌ったりゲームをしたり上映しているスライドを見て思い出を話し合ったり、最後まで名残惜しく過ごしていました。

図書館の入り口にはハナ生の皆さんが書いてくれたメッセージポスターが貼ってありました。ハナ生は帰ってしまいますがポスターはしばらく貼っておくそうなので見に行ってみて下さい。

ハナ生のみなさん、ぜひまた鷗友学園に遊びに来て下さいね。

ハナ生 Welcome Party(1月13日)

2018.01.15

土曜日の放課後、1月9日から鴎友にきている韓国のハナ生を歓迎するwelcome partyが集会室で開かれました。
同時期に早稲田大学高等学院に短期留学しているハナ生もホストブラザーと共に参加し、大変盛り上がりました。
あっという間に一週間が経ってしまいました。残り半分の期間も有意義に過ごして下さいね。

留学生が一日鷗友生活を体験しました(11月2日)

2017.11.11

今年の夏におこなったYale大学研修でDiscussionLeaderとして鷗友生を助けてくれたアメリカ人大学生が9月から日本の大学に留学しており、その留学仲間と2人で鷗友生の学校生活を一日体験しました。

朝のテレビ放送で紹介があったあと、午前中は中学1年生の地理、高校2年生の選択日本史、高校1年生の英語、同じく高校1年生の世界史の授業を受けました。高校2年生の選択日本史では日本文化の紹介プレゼンがありました。昼食は白木で誰でも参加できるランチ会とし、午後は高校1年生の英語と高校2年生のダンスを体験しました。

放課後は001教室でアメリカでの学生生活、大学の様子、留学の実際などについて自由参加の会があり中学生も訪ねてきて色々と質問をしていました。Yale大学研修でお世話になった生徒がお返しに一日お世話係として活躍してくれ、留学生の2人も盛りだくさんの一日を楽しんでくれたようです。

「アジアの新しい風」の交流会に参加しました(10月21日)

2017.10.23

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10月21日(土)に国立オリンピック記念青少年センターでNPO法人「アジアの新しい風」主催のアジア諸国から日本に留学している学生との交流会が開かれ鷗友の中学生11名も参加しました。
まずは留学生による日本語学習事情についてのパネルディスカッションがあり、その後どのように日本語を勉強し獲得していったのかというスピーチがありました。質疑応答に続いてグループに分かれてディスカッションをおこない、アジアの国々を通して見る日本の文化や生活事情について考えることができました。またアジア諸国の文化についても知ることができ異文化理解を深めるよいきっかけとなりました。

夏の国際交流プログラム・エンパワーメントプログラム

2017.09.12

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7月24日から28日の5日間、校内ではエンパワーメントプログラムがおこなわれ、67名の生徒が参加しました。これはイェール大学のセッションの一部を校内でおこなうプログラムです。

進行指揮者(ファシリテーター)が全体を進めながら、参加生徒5〜6名に対しアメリカから来日した女子学生や日本在住の女子留学生が1名という小グループでコミュニケーションをとり、英語でグループディスカッションやプロジェクト、プレゼンテーションを行う、という内容でした。

参加生徒は、自分の意見をいうことが当たり前という中で、更にその意見を英語で言う必要がある、という状況におかれ、「英語“を”学ぶ」のではなく「英語“で”学ぶ」際に生じるもどかしさを持ちつつもそれを乗り越え、新たな知識やスキルを得ようとする意欲にあふれていました。

最終日のプレゼンテーションを終え、修了式では涙を浮かべる姿も見られ、充実した5日間となったようです。

夏の国際交流プログラム・チョート校サマースクール

2017.09.11

今年の夏におこなわれた国際交流プログラムについて、イェール大学研修はアップしていましたが他にもいくつかのプログラムがありましたのでそのうち写真があるものを掲載します。

7月8日から21日の14日間、6名の生徒がチョート校サマースクールに参加しました。
このプログラムは今年で2年目です。

チョート校はアメリカの名門で、全寮制のプレップスクールです。参加生徒は「英語を学ぶ」のではなく、「アメリカの各地や世界から集まった優秀な高校生と英語で学び、意見交換をする」ことを目的に準備を進めてきました。

今年の鷗友生はMath&ScienceとVoluunteer Corpsのコースに参加しました。英語での講義や実験、様々な所を訪問してボランティア活動とその意義や社会のあり方などを話し合う機会を通じて日本ではできない貴重な体験をしてきたようです。

イェール大学研修最終日

2017.08.03

午前は、ハーバード大学にて、学生3名を迎えてExtended sessionとキャンパスツアーが行われました。「自分のライフトーリーを川に例えて語る」アクティビティーを行い、USAの大学受験事情について具体的に紹介して頂きました。今回は、イェール・コロンビア・MIT・ハーバードの4大学を巡り、それぞれの大学の雰囲気を肌で感じることができました。
午後は、研修の総括としてrecap(振り返り)が行われ、グループごとにコーディネーターがつき、将来の進路や夢などについてお互い語り合いました。また、脳科学・STEM教育を専攻する女性研究者をお迎えし、ライフストーリーを伺いました。

今回の研修旅行では、アメリカにて様々な場面で活躍するたくさんの人々と出会い、英語でコミュニケーションを交わし、将来について真剣に考え・語る機会を得ることができたと思います。この経験は、高1・高2の皆さんにとってかけがえのない財産になることでしょう。さあ、「世界にはばたけ鷗友生!!」

イェール大学研修8日目

2017.08.01

今日はYale大学のあるNew HeavenからBostonへ移動し、明後日までBostonで過ごします。Bostonでは、Quicy Marketで各自昼食を取ったのち、マサチューセッツ工科大学(MIT)を訪れ、日本人の大学院生・研究者の案内のもと、キャンパスツアーを行いました。また、案内者の方には、ご自身の研究内容についてや、MITに来た理由、英語のマスター方法など、様々なことを伺うことができました。夕食後は、3名のcoordinatorを迎え、グループごとにRecap(振り返り)の時間を取りました。

イェール大学研修7日目

2017.07.31

今日はニューヨークを訪れました。まず、アイビー・リーグの一つ、コロンビア大学のキャンパスツアーを、コロンビア大学生の案内で行いました。その後、世界最大級の美術館であるメトロポリタン美術館(MET)をグループに分かれて見学しました。短時間のニューヨーク訪問でしたが、世界屈指の大都市の訪問に刺激を受けたようです。

イェール大学研修6日目

2017.07.30

本日の午後は、イェール大学の構内の道行く人々へ話を聞く「Interview Session」を行いました。「イェール大学に入学した理由」「将来の夢・目標」「日本・USAのイメージ」「USAの政治」など、各グループの目的に沿った質問をし、evening sessionの時間にプレゼンを行いました。まとめる時間は短時間でしたが集中して行い、どのチームも大変見ごたえのあるプレゼンでした。
語学研修・evening sessionも本日で最終回。明日はニューヨークを訪れます。

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