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留学生が一日鷗友生活を体験しました(11月2日)

2017.11.11

今年の夏におこなったYale大学研修でDiscussionLeaderとして鷗友生を助けてくれたアメリカ人大学生が9月から日本の大学に留学しており、その留学仲間と2人で鷗友生の学校生活を一日体験しました。

朝のテレビ放送で紹介があったあと、午前中は中学1年生の地理、高校2年生の選択日本史、高校1年生の英語、同じく高校1年生の世界史の授業を受けました。高校2年生の選択日本史では日本文化の紹介プレゼンがありました。昼食は白木で誰でも参加できるランチ会とし、午後は高校1年生の英語と高校2年生のダンスを体験しました。

放課後は001教室でアメリカでの学生生活、大学の様子、留学の実際などについて自由参加の会があり中学生も訪ねてきて色々と質問をしていました。Yale大学研修でお世話になった生徒がお返しに一日お世話係として活躍してくれ、留学生の2人も盛りだくさんの一日を楽しんでくれたようです。

「アジアの新しい風」の交流会に参加しました(10月21日)

2017.10.23

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10月21日(土)に国立オリンピック記念青少年センターでNPO法人「アジアの新しい風」主催のアジア諸国から日本に留学している学生との交流会が開かれ鷗友の中学生11名も参加しました。
まずは留学生による日本語学習事情についてのパネルディスカッションがあり、その後どのように日本語を勉強し獲得していったのかというスピーチがありました。質疑応答に続いてグループに分かれてディスカッションをおこない、アジアの国々を通して見る日本の文化や生活事情について考えることができました。またアジア諸国の文化についても知ることができ異文化理解を深めるよいきっかけとなりました。

夏の国際交流プログラム・エンパワーメントプログラム

2017.09.12

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7月24日から28日の5日間、校内ではエンパワーメントプログラムがおこなわれ、67名の生徒が参加しました。これはイェール大学のセッションの一部を校内でおこなうプログラムです。

進行指揮者(ファシリテーター)が全体を進めながら、参加生徒5~6名に対しアメリカから来日した女子学生や日本在住の女子留学生が1名という小グループでコミュニケーションをとり、英語でグループディスカッションやプロジェクト、プレゼンテーションを行う、という内容でした。

参加生徒は、自分の意見をいうことが当たり前という中で、更にその意見を英語で言う必要がある、という状況におかれ、「英語“を”学ぶ」のではなく「英語“で”学ぶ」際に生じるもどかしさを持ちつつもそれを乗り越え、新たな知識やスキルを得ようとする意欲にあふれていました。

最終日のプレゼンテーションを終え、修了式では涙を浮かべる姿も見られ、充実した5日間となったようです。

夏の国際交流プログラム・チョート校サマースクール

2017.09.11

今年の夏におこなわれた国際交流プログラムについて、イェール大学研修はアップしていましたが他にもいくつかのプログラムがありましたのでそのうち写真があるものを掲載します。

7月8日から21日の14日間、6名の生徒がチョート校サマースクールに参加しました。
このプログラムは今年で2年目です。

チョート校はアメリカの名門で、全寮制のプレップスクールです。参加生徒は「英語を学ぶ」のではなく、「アメリカの各地や世界から集まった優秀な高校生と英語で学び、意見交換をする」ことを目的に準備を進めてきました。

今年の鷗友生はMath&ScienceとVoluunteer Corpsのコースに参加しました。英語での講義や実験、様々な所を訪問してボランティア活動とその意義や社会のあり方などを話し合う機会を通じて日本ではできない貴重な体験をしてきたようです。

イェール大学研修最終日

2017.08.03

午前は、ハーバード大学にて、学生3名を迎えてExtended sessionとキャンパスツアーが行われました。「自分のライフトーリーを川に例えて語る」アクティビティーを行い、USAの大学受験事情について具体的に紹介して頂きました。今回は、イェール・コロンビア・MIT・ハーバードの4大学を巡り、それぞれの大学の雰囲気を肌で感じることができました。
午後は、研修の総括としてrecap(振り返り)が行われ、グループごとにコーディネーターがつき、将来の進路や夢などについてお互い語り合いました。また、脳科学・STEM教育を専攻する女性研究者をお迎えし、ライフストーリーを伺いました。

今回の研修旅行では、アメリカにて様々な場面で活躍するたくさんの人々と出会い、英語でコミュニケーションを交わし、将来について真剣に考え・語る機会を得ることができたと思います。この経験は、高1・高2の皆さんにとってかけがえのない財産になることでしょう。さあ、「世界にはばたけ鷗友生!!」

イェール大学研修8日目

2017.08.01

今日はYale大学のあるNew HeavenからBostonへ移動し、明後日までBostonで過ごします。Bostonでは、Quicy Marketで各自昼食を取ったのち、マサチューセッツ工科大学(MIT)を訪れ、日本人の大学院生・研究者の案内のもと、キャンパスツアーを行いました。また、案内者の方には、ご自身の研究内容についてや、MITに来た理由、英語のマスター方法など、様々なことを伺うことができました。夕食後は、3名のcoordinatorを迎え、グループごとにRecap(振り返り)の時間を取りました。

イェール大学研修7日目

2017.07.31

今日はニューヨークを訪れました。まず、アイビー・リーグの一つ、コロンビア大学のキャンパスツアーを、コロンビア大学生の案内で行いました。その後、世界最大級の美術館であるメトロポリタン美術館(MET)をグループに分かれて見学しました。短時間のニューヨーク訪問でしたが、世界屈指の大都市の訪問に刺激を受けたようです。

イェール大学研修6日目

2017.07.30

本日の午後は、イェール大学の構内の道行く人々へ話を聞く「Interview Session」を行いました。「イェール大学に入学した理由」「将来の夢・目標」「日本・USAのイメージ」「USAの政治」など、各グループの目的に沿った質問をし、evening sessionの時間にプレゼンを行いました。まとめる時間は短時間でしたが集中して行い、どのチームも大変見ごたえのあるプレゼンでした。
語学研修・evening sessionも本日で最終回。明日はニューヨークを訪れます。

イェール大学研修5日目

2017.07.29

研修も折り返し地点まで来ました。
本日は、語学研修、その後thimble islandsでのクルーズで一息ついたあと、明日実施するYell大学でのインタビューの作戦を練りました。
イェール生を迎えたEvening Sessionも明日で最終回。3日目は「growth mindset」、4日目(本日)は「leadership」について議論しました。毎回2時間、休み時間もなく、All Englishでの議論が白熱しています。北条政子の演説を例にあげたグループでは、彼女のリーダーシップをどう英語で説明をするか、試行錯誤しながら伝えることができました。Session終了後も、イエール生に「この大学をいつから目指したのか」など様々な質問をしていました。

イェール大学研修4日目

2017.07.28

今日は語学研修、Evening Sessionに加え、Choate Rosemary Hallを訪問しました。この学校は、ケネディ大統領も卒業生に名を連ねる全米屈指のプレップスクールで、昨年より鷗友生がサマースクールに派遣されています。
400エーカー(約1.6平方キロメートル)の広大な敷地にある理科・芸術の教室や劇場・図書館・食堂などを見学し、学校の留学生受け入れの状況や展望などについて説明を受けました。

イェール大学研修3日目

2017.07.27

午前中は、本日よりクラス別に分かれて語学研修です。生徒は熱心に受講しています。
午後は、バスに乗ってConnecticut science centerを見学しました。
夜のEvening Sessionは、instructorにAngie先生を迎え、5人のイェール大学の現役生がleaderとなって、少人数のグループでdiscussionを進めます。テーマは「General Empowerment」。初日はDivergent Thinking、二日目はself-Awarenessについて、頭脳をフル回転させて、プレゼンにも果敢に挑んでいます。

イェール大学研修2日目

2017.07.26

午前中は、明日から始まる語学研修のplacement testを受けました。
午後は、オリエンテーションとして、ガイダンスやグループに分かれてゲームを作るアクティビティがありました。
夜は、今晩から5日間続くEvening Sessionです。このEvening Sessionでは、グループごとにイェール生をleaderとして迎え、discussionを行います。この様子は次回にお届けしたいと思います。

イェール大学研修1日目

2017.07.26

今年度のイエール大学研修は27名が参加し、7/23~8/2までの11日間行われています。
初日の今日は成田空港を出発し、JFK国際空港に降り立ちました。バスでイェール大学のあるニューヘイブンに移動し、寮で使用するIDカードを受け取り、簡単な説明を受けました。今晩は寮内の中庭でピザパーティーです。明日から本格的に活動が始まります。

家庭実習中の一日(7月7日)

2017.07.08

今日は登校日の学年はなかったのでクラブ活動をしているところが多かったようです。演劇班は外部からコーチをお招きしてワークショップをおこなっていました。
午後には毎年行なっている専修大学の留学生との交流会がありました。専修大学から25名の留学生が、鷗友からは60名近い参加し、年々交流が深まっていることを嬉しく思います。今年はまず和室で箏曲班による演奏を鑑賞して頂いた後学習室でグループを作って交流しました。七夕の日だったので大きな笹を準備して飾り付けをし、それをきっかけに会話を膨らませたり英語と日本語の飛び交うなごやかな交流会になりました。

読売新聞社訪問(6月2日)

2017.06.05

7月に韓国のハナ高校で行われる国際シンポジウムには、鷗友からも9名の高Ⅰ・Ⅱが参加することになっていますが、そのうちの7名が6月2日に大手町の読売新聞東京本社を訪問しました。今年のシンポジウムのテーマが「メディアのあり方」であるため、以前に鷗友に取材にこられたこともある同新聞社の教育ネットワーク事務局の方に「報道の発信側である新聞社を訪問し、直接いろいろなことをお伺いしたい」と要望を出したところ、二つ返事でご快諾いただき、訪問が実現しました。
シンポジウムでは3人で1チームを構成し、20分のプレゼンとそれに続く質疑応答をすることになっていますが、今年は3チームとも無事にプロポーサルの審査をクリアしてプレゼンの機会をいただいています。一口に「メディア」と言っても、各チームの切り口や調査の内容はいろいろです。「報道の自由とは」「同世代の若者がどのようなメディアから情報を得ているか」「新聞と他のメディアの違いとは」「情報の受信側である我々のすべきこととは」など、それぞれの立場から熱心かつ活発な質問が次々と出され、担当してくださった4名のスタッフの方からご丁寧な説明が行われました。
あっという間に2時間半が過ぎ、シンポジウム後の報告を約束して訪問を終えました。最後にスタッフの方から、複数の新聞を読むことによって様々な立場や報道の方向性、意見を違いを実感できること、そして外国の新聞を読むことでそれぞれの国の文化や価値観も異なることが分かること(例えば最高裁の判決文を新聞で全文掲載する国はまれであること)などを語っていただきました。
最後に32階のラウンジから素晴らしい日没の景色を見せていただきました。皇居、東京のビル群、そして遠くには富士山のシルエットも見ることができました。

ご関係の皆様、ありがとうございました。

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