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全校クリスマス

2016.12.22

全校クリスマスがアリーナで行われました。

管弦楽班による奏楽‘Jesus, Joy of Man’s Desiring’
讃美歌98番「あめにはさかえ」全員合唱
聖書の先生による聖書朗読、祈禱
クリスマスクワイアによる‘Alma Redemptoris Mater’、‘Glory to God in the highest’from‘Messiah’
と静かな雰囲気の中でクリスマスをお祝いしました。

今年の聖書講話の先生は ペ・ジェイ先生でした。
「裵在伊先生は1973年、大韓民国の中西部で生まれ、高校はソウルの女子校。1990年4月に洗礼を受け、2004年に来日。
日本語を学んだ後、大学の総合政策学部、さらに東京神学大学神学科を卒業、同大学院を修了していらっしゃいます。
世田谷代田にある日本基督教団代田教会で神学生として奉仕、そのまま代田教会に伝道師として迎えられ現在に至ります。」(校長による講師紹介から)という経歴をお持ちの先生です。
マタイによる福音書第2章1-12節を中心に「初めてのクリスマスの喜び」と題したお話をしてくださいました。
このお話は「鷗友学園報」の特別号でご紹介します。

讃美歌112番「もろびとこぞりて」のあと、献金、
そして中学3年生〜高校3年生による‘Ave verum corpus’、‘Hallelujah’from‘Messiah’の合唱があり、
すばらしい歌声が体育館に響き渡りました。

中学1年生の感想の一部を紹介します。
「今日の会を通じて、クリスマスがサンタやケーキだけではない、本来の意味を感じることができた」、
「先生のお話で、なぜイエスが馬小屋で生まれたのかがわかった」、
「イエスが生まれたときの星が皆の上で輝いているというお話に共感できた」
「神に導かれて日本に来られた先生のように、私も自分のできることをやっていこうと思う」
「今までと違った厳かな雰囲気に緊張したが、讃美歌のハーモニーがきれいで、良い経験になった」

明日からは冬休みに入ります。

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