2018.11.09
英語科の尹先生が、「商社の仕事って何するの」というテーマでお話をして下さいました。以下、生徒の感想文を核に紹介します。
商社はモノを持たず、物流と事業投資を行う企業です。特に総合商社では幅広い仕事を経験することができます。
実際に輸出入に関わって「自分で価値判断できる」、経済を動かすことができるということがおもしろいところです。
東日本大震災のとき、華やかな服を売ることに躊躇していた自分に、経済を動かして日本を良くしようと言った周囲の人もすごいなと思いました。
父が似た仕事をしていたので親近感があり、「人」のつながりや「縁」の話をよく聞いていたので改めて大切さを知ることが出来た気がする。
商社についてのお話だけではなく、先生自身のお話もきくことができ楽しかったです。
高校でアメリカ留学を自分で決断したことだからと、努力できるのがすごいと思いました。
志望校を決めるにあたって自分で“決断する勇気”という言葉がとても心に刺さった。
大学入試がすべてではない、受験で人生のすべてが決まる訳ではないということは励みになった。
就職活動は「自分と向き合うこと」と知ったので、今から自分のことを知っていきたいと思った。
先生の「勇気ある決断」を聞いて、「その時を全力で生きる」ことが大切なのだとわかりました。
今、この瞬間を無駄にしないで、将来“あの頃頑張って良かった”と思えるようになりたい。
色々な選択があるのだと感じました。目先のことにこだわらず視野を広げて生きようと思います。
人間的魅力を磨くことの重要性と、そのためにもたくさんの経験が必要なんだなあと感じました。
大人になっても学べることはたくさんあると気付けて自分の将来を考えたらすごくわくわくした。
尹先生の大事にしている言葉などが自信や支えとなる言葉で、参加できて良かったです。
これからは悔いのないように頑張っていきたいと思った。素敵なお話をありがとうございました。