入学試験3日目
2012.02.04
第3次入学試験が行われ、593名の出願者のうち、312名が受験しました。
ただし、1日と2日に合格した方は欠席しているので、実質的な欠席者は109名です。
合格発表は、午後10時頃、ホームページ上で行います。
なお、今日の入学試験の問題が、ホームページにupされています。
国語の問題は著作権の関係で掲載できませんが、解答例は全教科掲載しました。
また、ホームページでは修正されていますが、本日配布・販売した理科の解答に誤りがありました。
1次と2次の合格者数や合格最低点なども、ホームページに掲載されています。
3次入試の合格発表後、3次のデータも公表します。「入学案内」のタブから入ってください。
入学試験2日目
2012.02.02
第2次入学試験が行われ、630名の出願者のうち、437名が受験しました。
ただし、昨日合格した方は欠席しているので、実質的な欠席者は64名です。
合格発表は昨日同様、午後10時頃、ホームページ上で行います。
なお、今日の入学試験の問題が、ホームページにupされています。
国語の問題と、社会科の一部は著作権の関係で掲載できませんが、解答例は全教科掲載しました。
また、ホームページでは修正されていますが、社会科の問題を試験開始時点で訂正しました。
入学試験1日目
2012.02.01
第1次入学試験が行われ、409名の出願者のうち、371名が受験しました。
合格発表は午後10時頃、ホームページ上で行います。
なお、今日の入学試験の問題が、ホームページにupされています。
国語の問題は、著作権の関係で掲載していませんが、解答例は全教科掲載されています。
なお、ホームページでは修正されていますが、本日配布・販売した社会科の解答に誤りがありました。
1の問題の問3(1)は、エが正解です。お詫びして訂正します。
準備万端です
2012.01.31
明日から入学試験が始まります。
鴎友学園でも、授業時間を少しずつ短縮して掃除をし、入試の準備を行いました。
写真は、入り口から入試会場まで、保護者控室、昼食会場の様子です。
受験生の皆さん、体調を壊さないように気をつけて、最後まで前向きにがんばってください。
学園の植物-328
2012.01.30
東日本大震災復興支援能
2012.01.28
校長先生の所に、卒業生から手紙が来ました。東日本大震災復興支援能『息吹の会』のお知らせです。
この卒業生は、東京学芸大学で音楽を学んだ後、国立能楽堂の能楽三役養成研修生となり、
6年間の修行の後、能楽協会所属の笛方の能楽師として舞台を勤めたり、普及活動をしています。
3月7日には、東日本大震災復興支援能『息吹の会』実行委員会の主催により、
流儀を越えたメンバーが集まり、チャリティー公演を観世能楽堂で開催することになったそうです。
癒しの力を持つ芸能に触れ、東日本大震災からの復興を支援するために是非ご協力ください。
なお、卒業生の八反田智子さんは、昼の第1部「羽衣」の笛方で出演を予定しています。
ご予約は息吹の会オンラインチケットサービスまで
箏曲班自主公演
2012.01.28
放課後、箏曲班の自主公演が『初御空(はつみそら)』をテーマに行われました。
J-POP3曲……YUIの「again」、福山雅治の「はつ恋」、いきものかがりの「YELL」、
邦楽曲4曲……「雪はな」、「妖精の踊り」、「花変奏曲」、「未来花」というプログラムでした。
和楽器によるJ-POPというのも、なかなか良いものですね。
最高学年が高校1年生で、初めての自主公演ということでしたが、
去年の4月に初めて楽器に触れたはずの中学1年生の上達ぶりや、
高校1年生の難しい曲にチャレンジしながらの堂々とした演奏には感心しました。
演劇班自主公演
2012.01.27
2011年度演劇班の自主公演がホールで行われました。演目は「RE:FREE」。
学校の生徒会を舞台に、“これは、私たちなりの自由のカタチ”がテーマです。
「自由」な校風をつくろうとする生徒会長、きちんとした学校生活を送れるようにしようとする副会長、
とりあえず楽しもうという書記を中心にドラマは展開します。
いつもながら、狭いステージを客席まで使うことによってめいっぱい広げ、きりっとした照明、抑えの効いた音響、
簡潔な表現の大道具、キャラクターを表わした衣装など、キャストだけではなく、班員全員で創り上げた舞台でした。
桜化会ホームページより
2012.01.26
お茶の水女子大学理学部化学科の同窓会である「桜化会」のホームページに、本校の教員が紹介されていました。
「卒業生の声」のページに、「未来に希望を繋げる仕事~教員のすすめ」というテーマで大内先生が書いています。
以下、大内先生の文章からの引用です。
危機感を感じるのは、「女子は理数、特に物理が苦手」という、もはや神話のような偏見が、相変わらずまことしやかに語られている事実です。
もちろん、共学の学校にも、実力を十分に発揮している優秀な女性は数多くいますし、指導力のある先生方も沢山いらっしゃいます。
しかし、「これは女子には難しいのではないか?」という先入観の下で、女子生徒、女子学生が自分の進路選択に自ら制限をかけてしまうケースも現実には存在します。
女子校だからこそ、女子の能力を最大限に伸ばすことができると私たちは考えています。
理系、文系にかかわらず、自分のやりたいこと、自分にできることを見つけ、その夢・目標に向かってはばたいてください。
今日のHR 1/25
2012.01.25
中学1年生はアリーナに集まり、国語科主催の百人一首大会を行いました。
各クラス4人ずつがチームを作り、上の句を係の生徒が詠み上げ、ホイッスルが鳴ると下の句の取り札を探して走ります。
「頑張れ」という応援の声、取れた札を挙げた時の拍手と歓声、今年はいつになく元気なカルタ大会でした。
中学2年生は各教室で、複数のアンケートに回答したり、福祉体験の打合せをしていました。
高校1年生は各教室で、今年のセンター試験の英語と国語の問題を解きました。
高校2年生はホールで、「自己申告書の書き方」について進路指導・小論文指導の先生から話を聞きました。
「自己申告書」は、もともと慶應湘南藤沢キャンパスのAO入試で課されている「自己申告書」を参考にして
鴎友独自に作られたものです。いよいよ高校3年生になるいまの時点で、自分はどんな「存在」なのか、
将来どのような「存在」になりたいのか、そのために大学で何をするのかなど、自分自身を改めて見つめ直します。
高校生までの勉強は、ある程度課された課題にそれなりの解答を出せば「成果」が上がったと評価されましたが、
大学では、自分で課題を見つけて自分で解決することが要求されます。自分が何をしたいのかがわからないままでは、
大学生になったときに「自分は何故ここにいるか」が分からなくなってしまうことも多いといわれています。
自分をしっかり見つめ、理想の自分をイメージし、あるべき自分になるために目標を持ってこれから勉強してほしい、
そのために、自分を見つめ直すレポートを、AO入試を受験するか否かにかかわらず、全員に書いてもらっているのです。


































































