鴎友徒然草 学園の日々をつづります。

鴎友徒然草

鴎友の「美」-1

2010.09.07

大島直美先生「水曜日の公園」石川滋彦先生「志賀高原 三角池 山湖立秋」

1号館の地階、エレベーター前に大きな絵が飾られたことに気づきましたか。
本校講師大島直美先生の「水曜日の公園」という画題の絵です。
直線的な構図の中、ブランコに乗った女の子の空気を振るわせる丸い背中が印象的です。

右側の絵は学習室に飾られた石川滋彦先生の「志賀高原 三角池 山湖立秋」です。
石川先生は旧体育館の壁画「慈愛と誠実と創造」を描いた先生で、
志賀高原の水と緑をテーマに多くの絵を描き続けましたが、これもそのうちの1枚です。

第一回学校説明会

2010.09.07

校長の挨拶満員の2階席から第二会場の階段教室学習室では中継映像で

2011年度入試のための第一回学校説明会が開かれました。参加してくださった方は700組でした。
会場として用意していたホールの1階と2階は開会5分前には満員となり、
第2会場の階段教室へ、さらにそこも満員となったために学習室の第3会場にもご案内しました。

ホールでは、途中でビデオをはさみながら校長の挨拶、鴎友の学習、進路と入試について約1時間半、
その画像がそのまま学習室に実況中継され、大画面で視聴していただきました。
階段教室では話の順番を変えて、直接話を聞いていただきました。

多くの方にいらしていただき、感謝しております。ありがとうございました。
また、会場が手狭なために第2会場、第3会場に移動していただいた皆様、申し訳ありませんでした。

今日は案内図に従って自由に校内を見学、授業も見ていただきましたが、事前にご連絡いただければ
いつでも担当者が校内をご案内します。ぜひ親子一緒にご来校ください。お待ちしております。

東大研究室訪問のお誘い

2010.09.03

いつもお世話になっている東京大学生産技術研究所の大島まり先生から、メールをいただきました。

「『女子中高生のみなさん 最先端の工学研究に触れてみよう!』開催のご案内です。
“工学”はあまり馴染みがないかもしれませんが、生体や環境など私たちの生活に密着した分野です。
東京大学生産技術研究所の女性教員が行っている最先端の工学研究の話を聞き、東大の研究室を覗いてみませんか?
多くの女子中高生の皆さんのお申込みをお待ちしています。」

「女子中高生」ということですから、中学生も高校生も、ホームページで確認したうえでぜひ申し込んでみましょう。

○開催概要
 日時:2010年11月6日(土) 14:00~17:30(開場:13:30)
 場所:東京大学 生産技術研究所 中セミナー室1(An棟4階401・402)
 対象:女子中高生30名と保護者の方
 参加費:無料
 プログラム:
  14:00~14:10  はじめに
  14:10~15:40  講演
 吉江 尚子 (物質・環境系部門 准教授)「プラスチックは廻る?」
 岩船 由美子(エネルギー工学連携研究センター 准教授)「持続可能なエネルギーシステムを考える」
 津田 行子(マイクロメカトロニクス国際研究センター 特任助教)「細胞から組織・臓器を組み立てる」
  15:40~16:00  休憩
  16:00~17:10  研究室見学と交流会
  17:10~17:30  おわりに
○お申込み方法
  下記ホームページのフォームからお申込みください。
  http://kdu.iis.u-tokyo.ac.jp/joshi/introduction.html
○お申込み期間
  2010年9月17日(金)より先着順にて受付開始

学園の植物-236

2010.09.03

マツバギク(園芸実習園側)ムベ(石川記念館前)フヨウ(体育館裏)カラスウリ(万葉の小径)

高校テストの日の校長室

2010.09.03

高校生はテストの日昼休みの校長室8月生まれのお誕生会記念撮影の準備

高校生は丸1日テストの日で、河合塾の全統模試を受験しました。
高校1・2年生は3時半頃まで、高校3年生の最後のグループは5時半頃までかかりました。

昼休み、校長室をのぞいたら、お客様が6人、校長先生を真ん中に楽しそうに話をしていました。
始業式の日に校長先生が、「何か私に話したいことのある人は(ない人も)、遠慮なく校長室を訪ねてください」と
おっしゃったことがきっかけと思われます。どんな話をしたのでしょう?

放課後には、8月生まれの中学1年生が校長室に集まり、お誕生会が開かれました。
シュークリームをいただき、おしゃべりをして、最後に記念写真を撮りました。

後期の授業が始まりました

2010.09.02

1組 国語2組 家庭3組 美術4組 数学5組 生物6組 体育7組 園芸8組 ダンス

今日から後期の授業が全学年一斉に始まりました。

中学1年生の4時間目の授業を見に教室に行ったところ、
普通教室で授業をしていたのはたった3クラス、今日は家庭科も教室でしたから、
普段のこの時間、普通教室には2クラスしか残っていないことがわかりました。

他のクラスは体育館や3号館などに分かれ、着替えて実験や作業、制作に取り組んでいました。

各学年の様子

2010.09.01

高3 センター試験の説明センターの出願書類高2、高1 3科のテスト高1、高2 模擬試験の返却中2 カウンセラーの話中1 さいころトークいろいろなテーマで…学実もさっそく活動開始

避難訓練の後、各学年はさまざまな形でホームルーム、合同ホームルームを行いました。

高校3年生は、いよいよ始まるセンター試験の出願に向け、書類を見ながらの説明がありました。

高校1年生と2年生は、7月に行った模擬テストの結果の返却や、校内テストを行いました。

中学3年生は、夏休み中に制作した「平和のメッセージ」を集めていましたが、この作品は別の機会に紹介します。

中学2年生は、ホールでカウンセラーの話を聞きました。

中学1年生は、各クラスでさいころトークをしました。
しっかりお互いの目を見ながら話をしましょう。最後は拍手を忘れずに、という注意がありました。

また、学園祭実行委員会はいつものPCAV室に集まり、さっそくさまざまな実務をこなしていました。

避難訓練

2010.09.01

教室でビデオを視聴警報と共に机の下に校庭に避難……暑い!!避難はしごの実働訓練も

9月1日、今日は防災の日です。
鴎友学園でも、防災に対する意識を高めるため、避難訓練が行われました。

昨年度から導入した緊急地震速報の確認や、地震対策を呼びかけるビデオを視聴した後、
炎天下ではありましたが、警報と共に全員が校庭に避難する訓練も行いました。

2010年度後期始業式

2010.09.01

ピアノの奏楽全校生徒がアリーナに校長先生のお話表彰状の伝達

2010年度後期始業式が体育館アリーナで行われました。校長先生のお話は、
ペットボトルは限りある石油を原料としているということから、材料や資源節約の工夫が様々になされています。
しかし、サトウキビなどを利用して作ると、食糧不足に苦しむ人の手に食糧が届きにくくなるという問題が出てきます。
グローバル化の進んでいる現在、人間の営みはお互いに絡み合い、簡単には一番良い道を見いだせていないのが現状です。
毎日学んでいる意味はここにもあるのです。少しでも良い方向へ進むために、後期も真剣に勉強に取り組んでください。

学園祭や運動会の本番が近づくと、難問も出てくるかもしれません。
人間には私の部分と公の部分があり、集団の場では自分を客観視して公の観点から行動することが必要な場面があります。
全体の観点から冷静に判断し行動することは簡単ではありませんが、この経験は必ずや皆さんの力となります。
皆さんの活躍を期待し、心から応援しています というものでした。

表彰は次の通りです。
陸上班
 世田谷区中学校夏季大会
  団体総合 3位
  1年女子 走り幅跳び 2位
  2年女子 400mリレー 1位
 東京私学大会
中学共通女子走り高跳び 2位
  中学女子共通 400mリレー 6位
水泳班
 世田谷区学年別水泳大会
  100m平泳ぎ 2位
  200mリレー 2位
 八支部大会
  高校女子総合 4位
  50m背泳ぎ 3位
  200m個人メドレー 3位
  50m平泳ぎ 2位
  中学女子総合 2位
  50mバタフライ 2位
  100mバタフライ 3位
  50m平泳ぎ 1位
  100m平泳ぎ 2位
  50m自由形 3位
  100m自由形 2位
  200m個人メドレー 3位
  200mメドレーリレー 2位
  400mリレー 2位
 世田谷区中体連秋季大会
  200m平泳ぎ 1位
  100m自由形 3位
  100mバタフライ 3位
  200mメドレーリレー 3位
ソフトボール班
 東京私学第8支部ソフトボール大会
  高校 優勝
  最優秀選手に選出
ダンス班
 中体連創作ダンスコンクール 4位
 東京都中学総合体育大会 4位
全国高校総合文化祭最優秀校東京公演 オープニングに出場
ブラスバンド班
 第50回東京都高等学校吹奏楽コンクール 銀賞

教員研修会第1日

2010.08.28

明石要一先生講演会

今日から8月いっぱい、生徒は登校禁止です。
学校では、教員と事務員に分かれて、研修会と会議が開かれています。

今日の教員研修会第1日は、千葉大学教育学部の明石要一先生に来ていただき、
昨年、全校生徒と先生方に協力していただいたアンケート調査の結果から、
どのようなことが読み取れるか、これから学校としては何をしていけばよいかなど、
ユーモアを交えた楽しい、しかも有益なお話をうかがうことができました。