グローバル教育

鷗友の教育

  1. ホーム
  2. 鷗友の教育
  3. グローバル教育

自分の枠を超える。日本の枠を超える。

グローバル教育は、鷗友学園の教育の大きな柱の一つです。それは創立当初から石川志づが大切にしてきたものでもあります。

単に外国に目を向けるのではなく、まずは自分を、そして自分の国の文化を知ることから、世界にはばたく生徒が育ちます。鷗友学園では、英語教育だけではなく、国語や歴史の授業もふくめて、グローバル教育の一環と考えています。授業以外では、国際シンポジウムへの参加、イェール大学での研修、外国人講師を招いたディベート講習会など多くのプログラムを用意しています。

イェール大学研修

イェール大学研修

高1、高2の希望者が、アメリカのイェール大学キャンパスにて現地語学学校の英語の授業を受け、イェール、ハーバード、マサチューセッツ工科大学の学生と交流やディスカッションなどを行います。

韓亜(ハナ)高校国際シンポジウム

韓亜(ハナ)高校国際シンポジウム

高1・高2の代表生徒が、韓国、中国、タイ、シンガポールなどの高校生約170名が集うシンポジウムに参加します。環境や教育などのテーマに関するプレゼンテーション、ディスカッションを行います。

ヤング・ウィメンズ・エンパワーメントプログラム

ディスカッションやプレゼンテーションのエッセンスを、鷗友学園で体験するプログラムです。対象は高1と高2です。アメリカの名門女子大学であるウェルズリーカレッジ、スミスカレッジの学生をファシリテーターとして迎え、1日6時間、英語で意見を出し合い、発表する充実した5日間を過ごします。

アジアの新しい風

アジアからの留学生を支援する世田谷区のNPO法人によるプログラムです。毎年2月に留学生によるスピーチコンテストと交流会が行われています。中学1年生から参加できます。

外国人講師を招いたディベート講習会(Ohyu Debate work shop)

外国人講師を招いたディベート講習会

中3から高3の希望者を対象に、外国人講師を招き、英語を使ってディベートの基本的なルールや情報収集の手法などを学びます。扱うテーマは、身近な話題から政治・文化まで多岐にわたります。

チョート・ローズマリー・ホール サマースクール派遣(2016年度実施予定)

アメリカ屈指のプレップスクールであるチョート・ローズマリー・ホールで行われるサマースクールに派遣するプログラムです。未来のアイビーリーガーたちと机を並べて幅広いディスカッションを経験します。

鷗友の教育