グローバル教育

鷗友の教育

  1. ホーム
  2. 鷗友の教育
  3. グローバル教育

自分の枠を超える。日本の枠を超える。

グローバル教育は、鷗友学園の教育の大きな柱の一つです。それは創立当初から石川志づが大切にしてきたものでもあります。

単に外国に目を向けるのではなく、まずは自分を、そして自分の国の文化を知ることから、世界にはばたく生徒が育ちます。鷗友学園では、英語教育だけではなく、国語や社会などの授業もふくめて、グローバル教育の一環と考えています。授業以外では、国際シンポジウムへの参加、イェール大学での研修、外国人講師を招いたディベート講習会など多くのプログラムを用意しています。

※人数は昨年度実績

(a)ハナ高校との相互交換留学 【高1・高2希望者/約6名/春・冬】

韓亜(ハナ)高校国際シンポジウム

韓国のハナ(韓亜)高校との相互交換留学を行います。ハナ高校では、アジア圏の高校生が参加するシンポジウムに参加し、環境や教育についてディスカッションやプレゼンテーションを行います。

(b)チョート校サマースクール 【高1希望者/約6名/夏】

アメリカの「チョート・ローズマリー・ホール」のサマースクールに参加します。学校の寮に宿泊し、全米及び各国から集まった高校生と広く深く学ぶ約2~3週間のプログラムです。

(c)エンパワ―メントプログラム 【高1・2希望者/約60名/夏】

米国の名門女子大学の学生をファシリテーターとして迎え、1日6時間、英語で意見を出し合って発表することとで、ディスカッションやプレゼンテーション能力を養うプログラムです。

(d)イェール大学研修 【高1・高2希望者/約25名/夏】

イェール大学研修

アメリカのイェール大学キャンパスにて、現地語語学学校の授業を受け、イェール・ハーバード・マサチューセッツ工科大学等のキャンパスを訪問したり、現地学生とのディスカッションなどを行う、11日間のプログラムです。

(e)ディベート講習会(Ohyu Debate Workshop)

外国人講師を招いたディベート講習会

放課後の時間を利用して外国人講師を招き、英語を使ってディベートの基本的なルールや情報収集の手法などを学びます。扱うテーマは、身近な話題から政治・文化まで多岐にわたります。

(f)チェルトナム・レディース・カレッジ研修 【高1・高2希望者/夏】

イギリスの名門女子校チェルトナム・レディース・カレッジのキャンパスとハウス(寮)を使い、チェルトナムの教員から直接授業を受けます。英国の文化・歴史・文学などを学ぶ15 日間のプログラムです。

BYOD(Bring Your Own Device)

世界の変化と共に教育の世界も大きく変わり、これまでの教育の枠を越えて広がろうとしています。鷗友学園では、2018年4月から高校生を対象に、生徒が自分の使い慣れた端末(タブレット・ノートPC・スマートフォンなど)を学校に持参し、授業や課外活動、行事の実行委員会などさまざまな場面での活用を推進していきます。私たちが目指すのは、生徒がシャープペンシルを使うように文房具として端末を使う環境です。

鷗友の教育