受験生向けトピックス
【鷗友徒然草】中学1年生が地理の授業で学校周辺を巡検しました(4月下旬)
DATE : 2026/05/25
中学1年生は毎年地理の「身近な地域の調査」の学習の一貫として、学校周辺の巡検を実施しています。今年度も4月下旬にクラスごとにおこないました。
地理の先生と一緒に、学校の東側にある「流れの小径」に入り、もとはここが烏山川という川だったこと、いまは暗渠となり地上は緑道となって整備されていること、そのため通りとの交差地点が「~橋」という地名であることを学びました。その後南側の崖になっている個所を眺め、北側の坂道を臨み、鷗友学園が谷側にあるということを体感しました。豪徳寺では参道で狛犬の説明をうけ、お寺の名前のあり方について学びました。豪徳寺は、中に入るとたくさんの招き猫の置物があるお寺ですが、なぜ豪徳寺には招き猫がたくさんいるのか、という説明もありました。その後、井伊家の菩提寺である豪徳寺にある井伊直弼のお墓で歴史的な話を聞きました。最後に、学校の近くの世田谷八幡宮で力石や土俵を見学し、なぜこれらがここにあるのか、地理的・歴史的な由来を聞きました。普段「そこにある」だけで目に入っても「なぜあるのか」を考えることはあまりありませんが、「なぜ」「どうして」という歴史的・文化的な理由があることを知ることができました。
学校に戻る道すがら、「鷗友橋」と名付けられた橋もみることができました。
暑い日もありましたが、帽子をかぶり水筒を持ちながら、地理の先生の説明に耳を傾け、必要な箇所でメモをとる姿が見られました。















