【鷗友徒然草】高校図書委員会が意見交換会に参加しました
高校図書委員会は年に2回、城北高校と芝高校の図書委員会と意見交換会をしています。
会場は持ち回りで、今回は城北高校で行われた会に参加しました。
3名の参加でしたが充実した時間を持てたようです。
以下生徒の感想です。
「城北高校の図書館の広さと、ラノベがあることに驚きました。1人用の自習机が多くあり、羨ましいと思いました。意見交換会で班に分かれ、始めは初対面の男子学生と会話が続くか不安だったけれど、城北と芝の先輩方のおかげで楽しくITOで遊ぶことができました。ITOのお題が本関連のものが多く面白かったです。謎解きが本格的で図書館内を歩き回れるものだったことが楽しかったです。次の芝での意見交換会にも行きたいと思いました」
「カードゲームを本にまつわる話題でおこなったり、謎解きをして図書館内にある幻の本を探したりととても楽しかったです。また、交流をしていく中で他校の人と読んでいる本について話したり、おすすめの本を教えてもらったりしてとても有意義に過ごせました。なんと同じグループの中に、年間で307冊の本を読んだという人もいてすごいなと思ったし、私も夏休みや長期休みは寝る前に本を読む時間を作りたいな、と思いました」
「初めは若干の緊張もあり、何を話せばいいのか、と戸惑っていたのですが、同じ班の方々がたくさん話してくださって、気がつけば、普通に話していました。itoが面白くて、普段女子校で話している価値観とまた違った基準や好みがあるんだな、と違いを知ることができ、すごく新鮮でした。盛り上げてくださった方々、ありがとうございます。また、休憩中やその後のクイズでは、他校の図書館という、私にとっては天国のような場所をたくさん散策できて嬉しかったです。クイズでは、日本分類十進法の説明をこんなに楽しくできるんだ、と驚きました。どの時間も凄く楽しくて、うわぁ、これうちの学校でもやってみたい!!と思うことが沢山あったのですが、次回鷗友でできる機会には高3になっていて参加できないと思うので、歯がゆい思いをしています」






