【鷗友徒然草】チェルトナム・レディースカレッジ研修1
中学3年生、高校1年生のあわせて38名が参加している、チェルトナム・レディースカレッジでの研修の様子について、現地よりお届けします。
ロンドンのヒースロー空港から2時間ほどのコッツウォルズ地方に位置するチェルトナム・レディースカレッジでは夏に2週間のサマースクールが開かれており、鷗友学園は2018年からコロナ渦を除く毎年参加しています。
8月4日の夜に日本を出発し、現地に到着して2日が経ちました。
初日はハウス(学寮)に到着後、美味しい朝食とランチをいただきました。この日はガイダンスやキャンパスツアーがあり、学校の歴史や構造について学びました。特にタイタニック号の建設者がデザインした音楽ホールでは、その規模と雰囲気に生徒も圧倒されていました。キャンパスは外観も内装も大変美しく、ここで過ごす日々が楽しみになりました。
2日目からは授業が始まり、本日のテーマは、”Arts & Crafts”でした。午後はそれに関連して、陶器の絵付け体験をしました。授業で考えた各々のデザインをもとに、集中して取り組む様子が見られました。後日完成品を受け取るのが待ち遠しいです。
また、イギリスの有名スーパーマーケット”Waitrose”も訪れ、お土産を購入しました。
夕食後はカルチャーシェアの時間です。現地の先生からイギリスの有名なお菓子を紹介してもらいました。その後は鷗友生が日本のお菓子や伝統文化についての紹介をおこないました。お菓子について話した人もいれば、実際に剣玉や茶道を披露している人もおり、大いに盛り上がりました。
明日はシェイクスピアの生誕地であるストラトフォード・アポン・エイヴォンに行きます。シェイクスピアやその家族の人生について、実際に現地に足を運んで学ぶのが楽しみです。















