受験生向けトピックス

【鷗友徒然草】運動会、高校3年生の感想

DATE : 2026/10/14

先週行われた運動会で、残念ながら優勝を逃した高校3年生。そのうちの1名が感想を書いてきてくれましたのでお伝えします。
なお、感想内の「青学年」は高校3年生のことを指します。本校は各学年に学年色が伝統的に割り振られていて、入学から卒業までの6年間変わりません。今年の高校3年生の学年色が「青」なので、自分たちのことを「青学年」と呼び習わしています。

「青学年は残念ながら優勝には届きませんでしたが、全員が本気で優勝を目指し、持てる力を出し切ることができたと感じています。悔いなく燃え尽きることができたからこそ、今は清々しい気持ちでいっぱいです。
この1日には、あらゆる感情が詰まっていました。1か月間、毎日のように足に傷を増やしながら練習を重てきた「足切り」で初優勝を果たし、嬉し涙を流したこと。勝てると信じていた「学年対抗リレー」で敗れ、悔し涙を流したこと。そして、競争で負けた後も、学年全員で声をそろえ、腹の底から「絶対優勝コール」を叫んで気合いを入れ直したこと。喜びも悔しさも、一緒に味わえる、素敵な友達に囲まれていることを改めて実感しました。
私が鷗友を受験したいと思ったきっかけは、学校紹介動画で見た運動会でした。鷗友生の「本気さ」に惚れ、自分もここで全力になれるものがほしいと思ったことを今でも覚えています。6年間、かつて憧れた場所で、運動会を初めとするたくさんの行事を経験でき、幸せです。
当日だけでなく、運動会に向けて準備を重ねた日々も楽しくて仕方ありませんでした。「全力や本気」をかっこいいと思える、そんな学年だったからこそ、ここまでアツくなれたのだと思います。青学年がさらに大好きになりました!!できることなら、来年も再来年も青学年として運動会に参加したいです。」

運動会だけでなく、鷗友での生活を仲間と共に濃密に過ごしていることが伝わってくる感想で読んでいてとても嬉しく、卒業まで、そして卒業してからもその絆を深めて欲しい気持ちでいっぱいです。大変良い運動会でしたね!

前の記事シンガポール現地 合同説明会(鷗友学園・田園調布学園)のご案内 (複製)
トップページへ

Copyright Ohyu Gakuen Girls’ Junior and Senior High School All rights reserved.