ホームルーム・総合学習

【鷗友徒然草】今日のホームルーム(6月10日)

DATE : 2026/06/11

今日のホームルームです。

中学1年生は山荘生活がまだのクラスは山荘のしおりの読み合わせ、もう行ったクラスは運動会のことなどをおこなっていました。「山荘の部屋割り発表があり盛り上がりました!また、植樹祭のときにドウダンツツジのお話をきいて、花に込められた思いを知ったし、木を植えるのも初めてなので、植樹をするのも待ち遠しいです。それ以外には奉仕委員さんから口と絵で描く芸術家作品の話を聞いて、そういうものがあるということを初めて知りました。買ってみたいと思います。運動会の競技の追加募集のお話もありました」とのことで盛りだくさんだったようです。

中学2年生も学園祭や運動会についてのことをおこなっていました。

中学3年生と高校1年生は合同で心理学を専門として大学で教鞭をとるなど、多方面でご活躍されている鈴木眞理先生の性教育講演を伺いました。高校1年生の感想です。「私にとっては前日、体調不良で熱を出し、病み上がりのときにあった講演会だった。今回、さまざまな健康に関する話を聞いたが、一番親近感を抱いた事柄としては、生理中の体の免疫の低下によって、風邪をひきやすくなる、ということだ。これを知り、「これも重なって体調を崩したのか」という少し感心した思いと、「だとしても体調は崩したくない!」という悔しさが湧き上がってきた。生理中には体の不調に注意して生活したいと強く実感した。もう一つ、意外に感じた話があった。それは、痩せていなくても悪いことはないことだ。一般的に太っていることはマイナスなイメージが強いが、体に脂肪があると、骨に重力の負担が加わり、骨密度が上昇するというのだ。過度なダイエットや食べ過ぎには気をつけつつも、神経をとがらせすぎないことが大切だ」

高校2年生はホールで進路の先生からのお話を聞きました。「今までも進路のお話を伺う機会はありましたが、今回は今まで以上に受験を意識させられる内容でした。何よりも一番に感じたのは日頃の勉強の大切さです。実際の相関も見せてもらい、より毎回の成績や評定が一年後に役立つのかと思うと、身が引き締まる思いでした。また、希望する大学に入る方法もいくつもあり、自分で情報を取り入れていかなければいけないと思いました。夏にはオープンキャンパスにたくさん行きたいです」「大学受験という直近で最も重要なことにむけて、なにが必要になるかをじっくり知る機会はこれまであまりありませんでした。ですが、今回のホームルームを受けて、これまで言われてきた、勉強や目標をつくりそれに向かって進むことの大切さと、大学受験への準備がより明確になりました」とのことです。

高校3年生は卒業アルバムの撮影が続いています。「自分の班は今日撮影することになっていたので、朝から楽しみな気持ちで過ごしていました。半年ぶりに足を踏み入れた班室のにおいがあまりに懐かしく、班の友達みんなで話すうちに、中学生のころ帰り際先輩に話しかけてもらって嬉しかったことや、幹部学年として下校時刻ギリギリまで話し合いを重ねていたことなど、当時の思い出がたくさん蘇りました。また、このような班のメンバーでの写真を、わざわざカメラマンさんに来て頂いて撮影してもらえる機会があることもありがたく思いました」とのことです。

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