受験生向けトピックス

【鷗友徒然草】今日のホームルーム

DATE : 2026/06/18

中学1年生は最後のクラスが山荘生活をおくっています。他のクラスは教室で運動会のことなどをおこなっていました。「中学1年生は今日HRで、運動会の種目決めをやりました。事前に希望の種目を教室の黒板に書いてもらっていたので、そこから募集人数をオーバーしている種目の人数をしぼったり、募集人数がぴったりの種目からは補欠をきめたり、募集人数にならなかった種目の希望者をのったりしました。黄色は学年の人数が少ないので、さいごに少しだけあまったわくに入ってもらうのが大変でしたが、自分から進んで「出場する」と言ってくれたときは、とてもうれしかったです。デカパンという種目が最初は希望者がだれもいませんでしたが、クラスメイトの運動会実行委員が何も言わなくても希望してくれて、とてもうれしかったです」とのことです。
中学2年生は地下体で運動会の種目決めの調整をおこなっていました。
中学3年生は修学旅行に向けた平和学習の最初の一時間で、担任の先生方の「私と平和」を聞きました。
高校1年生は大学訪問に向けた打ち合わせをおこなっていました。
高校2年生は修学旅行の自主研の班に分かれてコースの検討などをおこなっていました。
高校3年生はホールで能楽鑑賞教室のお話と、カウンセラーさんからのお話を聞きました。「『鷗友の能のスペシャリスト』といわれる美術科の先生が様々な豆知識を交えながらお話ししてくださいました。能は観阿弥の子孫が受け継いでいてその系譜が現在まで続いている唯一の芸能であるということに驚きました。これまで能には難しそう、というイメージしかありませんでしたが、とても興味が湧きました。今年鑑賞する演目は「葵上」で能楽鑑賞教室で源氏物語が題材になることは難しいと古典の先生もおっしゃっていたのを思い出し、とても楽しみです。また、カウンセラーさんのお話では、受験生が抱えやすい悩みや不安について伺い、自分にも当てはまることが多く、「悩んでいるのは自分だけではない」と安心しました。「今日も自分なりに頑張った!」と毎日自分をほめながら残りの期間も頑張ろうと思いました。受験勉強では、常に正しい答えを求められますが、能を鑑賞して「分からないものを分からないまま受け入れる」機会を与えてもらい、不安や焦りとの向き合い方、メンタルの保ち方を教えてもらいました。先生方が、受験生である私たちをいたわり、支えてくださっていることを改めて感じたHRでした」とのことです。

 

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