【鷗友徒然草】米国カリフォルニア州立ウィットニー高校とのオンライン交流会(10月12日)
日本ではスポーツの日(10月12日)の午前中、カリフォルニア州の名門高校Whitney High Schoolの生徒とオンラインで交流しました。
これは、鷗友在校生の保護者からウィットニー校の紹介を受けたことで実現した新しい試みです。
鷗友からは中学3年生と高校1年生合わせて12人、ウィットニー校からは9年生から12年生の男女14人が参加。
ウィットニー校の参加者は、選択科目として全員が日本語を学んでいるので、会話では英語と日本語が飛び交いました。
ウィットニー校で日本語を教えるスズキ先生は日系アメリカ人で、日本語・英語の完全なバイリンガルです。
そのスズキ先生のもとで日本語を何年も習っている高校3年生は、鷗友生が驚くほどの流暢な日本語を披露してくれました。
交流では参加者全員の自己紹介とお互いの学校紹介をしたあとに、ブレークアウトルームで少人数に分かれ、身近な話題や前もって準備していた質問の受け答えをしました。最初は少し大人しかった生徒たちも、「生まれ変わるなら人間か動物どちらが良い?」などの”Would you rather” question(日本語では「究極の選択」)などを進めていくうちに会話も弾み、最後の方には笑い声が響きました。日本のアニメ好きのアメリカ人生徒が多く、その話題でも盛り上がったようです。
鷗友の高校1年生は全員ブレークアウトルームでファシリテーターを務め、会話を円滑にするのに大活躍してくれました。
交流後、鷗友生からは「英語をもっとがんばろうと思った」、「同世代の外国人と話すのが初めてだったので嬉しかった」、「遠く離れた生徒たちと意外な共通点があって面白かった」などの感想が寄せられました。
今後も定期的にウィットニー校との交流を続けていく予定です。中3以上なら誰でも参加できるので、交流会を体験する生徒がさらに増えていくことを期待しています。






