【鷗友徒然草】2026年初日
今日から新年の授業が開始です。
昨年は国際基督教大学、東京電機大学と中高大連携に関する協定を締結しました。
またTOEFL iBT Open Possibilites Program for High School Stege3推進校に認定されました。
今年も生徒の学びを深めるプログラムを構築、実施し、主体的な進路選択等の機会の提供を実践し、自分を超え、世界に羽ばたく鷗友生を応援していきます。
鷗友学園は変則二期制をとっているため、新年初日の日は1限がホームルーム、そのあとは授業です。
ホームルームは毎年聖書科の先生よりお話を伺います。
今年のお話は「事実は続く」ということについてでした。
事実とは「本当にあった事柄」のことで、事実の積み重ねが私たちの一日を作っていきます。
しかしそれが変化させられてしまうことがある、ということを先生のご経験から語って下さいました。
私たちの事実の積み重ねはかけがえのないものとして続き、さらに大切に積み重ねていくものです。事実は他者が勝手に捏造し、汚すことをしてはいけないものですが、事実はまたその時に終わって止まってしまうものではなく、月日を経て明らかにあらわれてくるものもあります。そのことも先生のご経験からお話しして下さいました。事実は続いていきます、なのでこの学園で過ごすかけがえのない一日の事実を大切に歩む一年にしましょう、という語りかけは一年の最初の日に心に染み渡りました。
2時間目からは通常授業で、放課後もお掃除や部活動でにぎやかな校内でした。
2026年もどうぞ宜しくお願いいたします。
