鷗友徒然草

【鷗友徒然草】平家物語図屏風の展示とリレートーク第四弾

DATE : 2026/02/14

平家物語屏風図の展示は今日までです。
今日のリレートークは社会科の先生による「屏風って何?紡ぐプロジェクトとは?」、体育科の先生による「扇の的を射るのはどれだけ難しいか」、美術科の先生による「日本画と西洋画の違い」でした。

紡ぐプロジェクトの話では、今回お借りした屏風だけでなく、さまざまな日本の美術品を複製するときの方法や複製品の活用方法などを知ることができました。特に屏風は和紙や絹本に印刷できるようなプリンターが開発されているという説明には驚きの声が上がっていました。「扇の的」のお話では那須与一が射った扇の的をわかりやすい寸法に計算し直してみせてもらい、そのあまりの小ささ、そしてそれが揺れていた、というお話から「那須与一、すごい」という声が漏れていました。また弓道経験者の先生が袴姿で登場して下さり、素敵でしたし弓道の説明もしていただき弓道に詳しくなれました。

平家物語図屏風は数年前にもお借りしたことがあり、今年は久しぶりにお借りしました。
国語の授業などで見学したクラスもあり、おおくの皆さんに見ていただくことができました。「ぜひ来年度も」という声があがるほど人気の企画となりました。
ご関係の皆さま、ありがとうございました。

 

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