鷗友徒然草

【鷗友徒然草】今日のホームルーム(5月13日)

DATE : 2026/05/14

今日は全校授業参観の日で、朝から放課後まで多くの保護者の皆さまにご来校いただきました。
どの学年の授業でも見に行くことができるので、さまざまな教科の様々なスタイルの学びを見ていただくことができたのではないかと思います。
足をお運びいただき、ありがとうございました。

今日のホームルームです。
中学1年生は学園祭のクラス討論会でした。初めてのことなので、高校2年生が中1の各クラスに説明に行っていました。「中1は討論会が初めてで何をしたら良いか迷いましたが、高2の先輩が投票のしかたなどを詳細に説明してくれたおかげで、今何をしたらいいのかがわかりました。またやることがわかったためにクラスメイトとしっかり討論することができました。校内でやる催し物をまず決め、同じように軽食販売などを決めました。どの団体も気合いが入っていて選ぶのが大変でした。でもみんなとしっかり話し合って決めた後さらに討論をしたら素晴らしい学園祭になりそうだと思いました」と感想がありました。
中学2年生は自分達でおこなう初めてのクラス討論会でした。分厚い資料を手に学園祭実行委員さんが奮闘していました。
中学3年生は学年のホームルームテーマ「職業」と連動しておこなう「職場体験」について担任の先生から説明をうけました。その後クラス討論会でした。
高校1年生は東大メタバース工学部の加藤泰浩先生による「みんなで未来を拓いていこう」というご講演をホールで伺いました。「工学部にあるとよい資質として、誰かのために役立つことをしたいという思いを持つことを挙げていらして、大きな学びになった。工学部は男性が多いイメージだったけれど、今回活躍している女性教授とその研究内容を紹介していただき世界が広がった」「学部に関係なく研究している人や、理転した人などの事例を知り、学部にとらわれる必要はないということをこれからの選択の際に参考にしたいと思った」「加藤先生は自分の信念を持ってエネルギッシュに活動していらして、自分もいろんなことに挑戦する人生を送りたいと思いました」という感想がありました。
高校2年生は学園祭のクラス討論会をおこなっていました。「数多くの団体が応募していて、配付された討論会資料に記載されていた各団体の意気込みはとてもやる気があふれており、どの団体に投票するか悩んでしまうほどでした。応募団体は毎年参加していて聞きなじみのあるところや、今年初めての応募で目新しく斬新な企画を提示しているところもあり、選ぶときはグループの友人とわくわくしながら選びました」「班として公演などをおこなえるのは最後の年になるので楽しんで終われるよう良い学園祭にしたいです」とのことです。
高校3年生は委員会の卒業アルバム撮影を2個所に分かれておこなっていました。その後各クラスで討論会でした。「卒業アルバムの写真撮影では、昨年度の委員会ごとの集合写真を撮りました。各委員会の特徴を表すような小道具を持参したり、ポーズを考えたりと大盛り上がりで、どの団体も眩しい笑顔の集合写真になりました。私の委員会はオフショットで全員で全力の変顔をしました。楽しかったです。クラス討論会では昨年度中心学年として学園祭の準備を進めたことを思い出し、懐かしさを感じました。今年も学園祭に向けて既にたくさんの人が力を注いでおり、とても楽しみです」

 

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