【鷗友徒然草】第21回イキイキ演芸会開催
10月11日(日)、ホールにて、経堂地区社会福祉協議会主催の「第21回イキイキ演芸会」が開催されました。今年も昨年に引き続き、国立音楽院講師の保科香里さんをお招きし、「リトミック音楽会」が行われました。
経堂地区社会福祉協議会会長の鈴木様のご挨拶の後、保科さんとピアノ伴奏の真壁さんとともに「あの素晴らしい愛をもう一度」を合唱しました。続く「ちいさい秋みつけた」では、隣の方とコミュニケーションを取りながら、楽しく歌いました。
次に、音楽学校で声楽を専門とする方が登場し、「千の風になって」を披露してくださいました。さらに、バイオリン奏者の方も登場し、美しい音色を響かせてくださいました。その後、「にじ」では、手話を交えて歌ったり、手足を動かしたりしながら、リトミックを楽しみました。
休憩後は、保科さんによるエレクトーン演奏と真壁さんによるピアノ演奏が行われました。「プロの演奏を間近で見てください」との呼びかけに、小さなお子さんたちが演奏者のそばに集まり、興味深そうに見入っていました。
続いて、スタッフの方々から来場者にタンバリンや鈴などの楽器が配られ、「それもいいね」「さんぽ」「上を向いて歩こう」を、思い思いに楽器を鳴らしながら楽しく歌いました。「東京ブギウギ」で盛り上がった後は、「アメイジング・グレイス」の美しい調べに耳を傾け、最後に全員で「ふるさと」を合唱しました。こうして、あっという間の2時間が幕を閉じました。
当日は、赤ちゃんからご高齢の方まで、幅広い世代の皆さんにご来場いただき、音楽を通して心温まるひとときを過ごすことができました。







































