【鷗友徒然草】全校クリスマス(12月22日)
今日は全校生徒が体育館に集まり、全校クリスマスがありました。
奏楽は‘Jesus,Joy of Man’s Desiring’、管弦楽班の演奏でした。
その後全員で讃美歌98番を歌い、本校聖書科の高橋先生が「ルカによる福音書第2章1節~7節」を朗読、ご祈禱くださいました。
クリスマスクワイアが‘Ave verum corpus’を体育館中に響き渡らせたあと、今年は国際基督教大学学長の岩切正一郎先生にご講話いただきました。
「“感じる私と表現する私”というテーマのお話でした。人は自分が感じたことをうまく表現することができず、もどかしい思いをすることがあるけれど、それに落ち込むことなく、その気持ちを感じたこと、経験することが大事という言葉が印象に残りました。自分が思ったことが言語化できないということはよくあるけれど、まずは何か感じた自分を肯定できるようになりたいな、と思いました。その他にも岩切先生の人生のターニングポイントや興味を持ったことのきっかけなど様々な“感じた”ことから挑戦、行動して“表現していく”ことへのお話を伺いました。私もたくさんのことを感じて表現できる人になりたいです。今年の講話でも、クリスマスに関わるお話をこえて、人生の生き方における大切なことを考える、すてきな時間になりました」という感想があったとおり、スライドを使いながらの、自分の心と対話できるようなご講話でした。
ご講話のあとは全員で讃美歌、‘Holy Night’と讃美歌が歌われるなか、奉仕委員などが献金をおこないました。最後に中学3年生、高校生による‘Hallelujah’、高橋先生による祝禱、と続き、クリスマスを学校全体でお祝いすることができました。
教室に戻ったあとは各学年ホームルームがありました。年内の全員登校はこれで終了し、冬休みに入ります。
皆様良いお年をお迎え下さい。















