【鷗友徒然草】今日のホームルーム
今日のホームルームです。
中学1年生は体育館で百人一首大会がありました。保護者の方にもいらしていただき、クラス対抗で大きな札をとりあう、中学1年生のこの時期の恒例行事です。国語科係さんが進行をつとめ、上の句が読み上げられると走って下の句の札が散らばった場所にむかい、正しい札を探します。大きな札なので下の句を覚えていてもなかなか見つけることが難しく、それが余計に応援の声を大きくしているようでした。大変な盛り上がりで体育館が暑く感じられるほどでした。
中学2年生は前半クラスがスキー教室の代休、後半クラスがスキー教室中です。
中学3年生は「今日はホームルームで沖縄修学旅行で学んだ“平和”をポスターにする活動を行いました。修学旅行から1ヶ月と少しが経過し、忘れていたところもある学びを思い出し、平和について再度深めることができました。また、しおりの最後にあった“沖縄修学旅行の記録”が返却されたのですが、担任の先生が全員に10行以上のコメントを書いてくださって、感動し、素敵な先生に出会えたなと思いました」ということです。
今週は韓国のハナ高校から3名の留学生が来ています。高校1年生のクラスに所属しているため、高校1年生の今日のホームルームはハナ生との懇親会でした。ジェスチャーゲームやクイズをして交流を深めました。
高校2年生は教頭先生から進路についてのお話をホールで聞きました。「先生のお話を今日うかがうことができ本当に良かったと思う。高2の1月が始まって、高3の0学期だから、と称されることも増え、自分だけでなく周囲の焦りも感じるこの時期だからこそ、自分は将来何をしたくて、何を学びたくてその大学を目指すのかを明確化する機会をもつのはとても大切なことだと感じた。私は第一志望の受験方式に小論文がないので、小論文の話は自分とあまり関係がないと感じていたが、先生のお話をうかがって認識が誤っていたことを痛感した。日々忙しく、勉強に悩むことも多いが、一度この機会にあらためて自分を見つめ直し、精進していきたい」という感想を聞きました。
























